ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4269, 閑話小題 ー虚無より傷心が上
「死」と名づけたことにより、死は存在していることになったというのが真相なのである。
字数の関係でカット(2007年11月23日)
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2005年11月23日(水)
1695, 辺境へ −1 ー 読書日記
素人の身として辺境へは、ツアーでしかいけないが、「辺境・秘境」をキーワードにして、この十数年近く アフリカ、南米、
シルクロードなどを家内と共に行ってきた。図書館にあった、「辺境へ」−大谷映芳著ーはもう5~6回以上借りてきて読んだ。
そして、ついにインターネットで新・中古本だが、買ってしまった。 写真も、文章も体験をそのまま書いてあるので、
心に直に迫ってくる。この本で、著者が一番思いの深いの7ヶ所を紹介している。チベット・ヒマラヤを除いた5ヶ所
訪れているので、私にとって非常に魅力のある内容で、何回読んでも飽きることはない。
まず著者の大谷映芳の「内容紹介文」をコピーしてみる。
ー「ニュースステーション」で、高視聴率を獲得した“秘境ドキュメント”。
ブータン、ギアナ高地、ドルポ、アフリカ大陸グレート・リフト・バレーなど、その取材は、全世界の秘境と
言われた地域に及ぶ。今は亡き冒険家の植村直己や夭折した写真家・星野道夫、グレートジャーニーの関野吉晴氏ら
その旅の思い出とともに、こうした世界の秘境エリアをレポートしてきた著者が綴る紀行と貴重な写真を多数掲載した写文集。
ーこの本の7ヶ所とは、 w((´ω`))wワオッ!!
ヒマラヤの王国ブータン/ 南米大陸のギアナ高地/ 南米パタゴニア/ 西ネパールのドルポ/ アフリカ大陸の
グレート・リフト・バレー/ 北極圏のグリーンランド/東チベットのヤルツァンポで、写真とともに紹介している。
その写真が素晴らしい。また人々との出会いなどが中心に書かれているのも特徴。
現地で出会った人々の話や、亡くなった冒険家の植村直己さん、写真家・星野道夫君、探検家の関野吉晴さん等の話も面白い。
ー彼のこの本に対するコメントも良いー
「地球上にこういう素晴らしい所がある事を知ってもらいたいし、そういう場所が冒されつつあるということは人類にとっては
非常に危機的状況であると思うんです。 そしてこういう本を書くと改めて日本の事を思うんですね。
比較というんですかね。∩゙ヽ(。・ω・。)へ (以下、字数の関係でカット09年11月23日)
11月23日(金)
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