ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4117, 財政恐慌 ー4
回数を重ねたためか、すべすべしていて当時の人間の感覚がそのまま伝わってきた。遺跡の虜になったきっかけは、
8年前にいったエジプトの遺跡である。(あとで、その時の文章をコピーしておきます)とにかく、そのスケールの大きさに
圧倒された。シリアとヨルダンの遺跡もただ驚いてしまった。今後2000年?5000年先は気の遠くなるほどの彼方と思うが、
過ぎ去ってしまえば昨日のように感じるのも妙である。シリア砂漠のオアシスに忽然と現れる大遺跡パルミラ。
かつて隊商都市として栄華を極め、ローマを向こうにまわすほどの権勢を誇った文明の残照は、圧倒的な存在感を漂わせている。
記念門・列柱通りは自分がタイムスリップをして、2000年前にいたような気持ちになった。神秘的という面では、インカの遺跡。
その中で、やはりマチュピチの遺跡は圧巻であった。霊界の世界というのが、正にいいあてている。日本と違い石文化は、
数千年経ってもそのまま残るから、当時の痕跡を多く残してくれる。時空をこえていつの時代も変わらぬ人間の暮らしと文化はある。
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ーH0805 エジプト、トルコ感激の旅 ー ーエジプト編ー
まさにタイム・スリップして数千年前の古代を旅している日々であった。 まず最初に訪ねたのがカルナック神殿であった。
“まさしく驚愕!”直径が二mの石の大列柱が百数十本並ぶ神殿。これが三千数百年に本当に!
(字数の関係でカット 09年7月3日)
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2003年07月03日(木)
820,ある時間の断片ー27
・10月28日 1968年
午前10時に起床。 深井と『オリンピックの開会式』の実況を見る。13時に深井の家に出発、15時まで彼の家にいる。
その後、江ノ島に行く。 第三京浜を彼のスカイラインGTでとばす。江ノ島の夕日を浴びた富士山が絶景であった。
自然のこれだけの夕景は初めての経験である。右手に真っ赤な夕陽と左手に江ノ島。
秋の海岸が何ともいえない。一生の思い出といってよいだろう。 夜3時間、勉強をする。
・10月29日 1968年
10時起床、洗濯をした後食事だ。12時から13時半まで勉強、その後高橋君の部屋に行きコーヒーを飲む。
部屋に帰ると近藤君がレコードを聴きに来る。 聴いているうちにうたた寝をしてしまう、一時間半も経っていた。
その後、瓜生君の部屋に行き話をする。その後夕食をして、21時から本を読む。深井がまた新橋から20分位遊びに来る。
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2002年07月03日 スイス旅行中
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2001年07月03日(火)
[72] 3D-ホームページ延期
三D?ホームページソフト7月2日の予定が富士総業の都合で7月23日に延期。
打ち合わせの中でかなりの手直しの部分が見えてきた為、延期になりました。
ホームページを三Dを取り入れる画期的なもので、大化けの可能性もある為、徹底的な練り上げが必要のようです。
07月03日(火)
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