ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4116, 財政恐慌 −3
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2003年07月02日(水)
 819, 恵まれていた時代に生きて
 50歳時に、「自分の人生を振り返って実感をいってみろ!」と自問自答した。直感的の出た言葉が「恵まれていた!」
「面白かった」「悔いはない」である。特に思ったのは「恵まれていた」である。
・第二次世界大戦直後の1946年の一月に日本に生まれたことが全てといってよい。
 ー冷戦下における日本という環境において、アメリカが中国・ソ連・北朝鮮など共産圏に
 対する前線基地と位置づけて、 日本に最優遇待遇を与えてくれていた。
・新潟県という全国でも最も豊かな自然を背景にした環境も良かった。
・両親も含めて家庭にも恵まれていた。 多くの兄姉にも恵まれていた。
・ちょうど青春時代が高度成長期にあたり、時代の波に乗ることができた。国に若さと希望があった。
(字数制限のためカット2,011年7月2日)
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2002年07月02日(火)
 455,地球をサッカーボールに喩え
今回のワールドサッカーを新聞はどう捉えているか、毎日新聞の社説がダントツよかった
「・19世紀のナショナリズム、 ・20世紀の資本主義、 ・21世紀のグローバリズム化。この3つが今の世界を動かす
理念だとすれば、地球がサッカーボールに凝縮して私たちの前に現れた。私達は本物のサッカーの興奮を始めて知った。
欧州と南米で4年ごとに繰りかえされる祭りに加わった。スポーツが野球などアメリカの影響下にあった日本、
アメリカの影響から逃れたい無意識の願望に後押しされて、アメリカが作らなかった国際標準を初めて選んだ」
この鋭い分析に納得した。「サッカーボールを地球に喩える」とは、書くプロはさすがに違うと感心した。
・延べ500億の人が見たと予測されているという。大きいビジネスでもある。
・「90分ナショナリズム」という言葉も新鮮だった。
・朝日新聞に出ていた川柳もよい「球ひとつ生命あるようなゴール決め」
・選手の過半数が何処かの国のプロサッカー  多国籍の選手ーグローバルの時代
  印象的キーワードを並べてみる
・地球最大の運動会 ・国家の威信をかけた模試ー代理戦争 ・壮大な民族展示会
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2001年07月02日(月)
[71] 夢についてー3
 夢は犬や猿など他の動物も見るという。子供の時母や姉が実際幽霊を見たとかの体験談をきいて、いい年をしていいかげんな事と、
気持ちの中で全く受け付けなかた。ところが経験を積むにしたがって何か常識で考えられない何かが存在している事を確信してきた。
特に‘夢’とか‘遇然の一致’そして‘死’‘自然現象’に何か人知を超えた存在を感ずるようになった。 
  ー以前の文のコピーをまたしておきますー  H05 11 記   妙な夢
 秋葉原のワシントンホテルに泊まった時の事、夜半何かのケハイに横を見ると女の人の顔が浮いている。
(字数制限のためカット2,012年7月2日)

07月02日(月)
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