ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4089, 老いの見本帳ーダークサイト −9
キャベツが大きなバケツから手掴みで、皿に入れられて出される。それを食塩を振りかけて前菜にする。平家の落人が、山に隠れて
兜を逆さました中で、山菜や猪の肉などを焼いて食べていたという由来から名づけたのだろう。ここの名物は何といっても「夫婦喧嘩」と
タクシーの中で聞いていた。 ストレスの溜まったオカアチャンが、いい加減なオトウチャンに切れる。見ていても迫力があるという。
そして何時もの通りに夫婦喧嘩が始まった。両親の赤裸々な夫婦喧嘩もなかったので、その夫婦の迫力に驚いてしまった。
しかし、一戦が終わった後は何事も無かったように穏やかになった。オカアチャンが休みの日など、一人しょんぼりとしているという。
その親爺が、今度は会社の先輩の絡み始めた。「お客さんには悪いけど、今日は最高の日のように見えるが、実際は最悪の日なんだよ! 
博打で当たった味が結局は深みにはまり込むんだ。その意味で今日は最悪の日だよ!気の毒になー!」聞いていてイヤに納得のいく言葉。
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2004年06月05日(土)
1159, 「武士の家計簿」
いま話題になっている本に、この「武士の家計簿」がある。激動の時代が、武士の家計簿でリアルに浮き彫りにされている。
  (字数制限のためカット 2010年6月5日)
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2003年06月05日(木)
 792,起業とは-1
 現在、起業家という言葉がキーワードになっている。国家が支援金まで援助して新しい事業を興すことを勧めている。
ベンチャーだけでなく、企業に属している人やすべての社会人にこのマインドが求められるようになった。
しかしアイデアや着想を練り上げて、プロジェクトを立ち上げ、業績をあげて、拡大し、次世代にひき継ぐのは至難の業である。
うまくいっても大体が25?30年で、その生命を終了する。 営業ー不動産などで「千三つ」といわれることがある。
(字数制限のためカット 2011年6月5日)
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2002年06月05日(水)
428, おしっこをしながら、水を飲む
 「おしっこをしながら、水を飲むとそのまま飲んだ水が垂直に排出された感じになる。
 宇宙が身体に流れ込む感じ」という本を読んで、昨日3回も実行してみた。
・まず感じたことは、「こんなことを実際やってみる人は、
 この本を読んだごく僅かな単細胞の人だろうな?」という気持ち。
・世界広しといえども、こんな経験をした人は殆どいない事をしてみた自分の可笑しさ。
・現実にはそうでないが、飲んだ水がじかにそのまま排出されるという
 実感が愉快であった。そこには胃も腸もないそのまま出て行く実感である。
ところでそれがどうしたの?と聞かれても答えようがないが、新鮮な気分と、誰もやったことない体験をしてみた!
という可笑しさで,気分が一新しただけでも価値があった。 何事も経験です!! 貴方も経験してみたら??!
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2001年06月05日(火)
[43] オークションサイトについて
(字数制限のためカット 2012年6月5日)

06月05日(火)
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