ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4061, 我事に於て後悔せず
大都市の多くではこの期待は早くも混乱を生みつつあった。ユダヤ人社会が商売を止めて最後の審判の準備に入ったため、
まずは商業が機能停止になった。ハンブルグでは人々は家と土地を売り至福千年期に備えた。・・・・・・・・
だが年も押しつまる頃に信じがたい噂がながれ,歓喜は落胆に一変する。イスラムにサバタンが改宗したという。
サバタンが若いメフメト4世の前に引きずり出され「イスラム教に改宗するか、さもなくば生きたまま串刺し」と二者択一を迫られた。
これに応じたメシアのサバタイは直ちにユダヤ帽を地に投げ捨て唾を吐きかけ、白いターバンが頭に巻きつけられるに任せた。
そしてスルタンー皇帝はこの改宗を優雅に受け入れと新しい名前と門番の職を与えた・・・ }
▼ こういう新興宗教のメシア様の色いろな内容が次々と出てくるのだ。神の名での教祖様のハーレムがつくられ、組織内での多くの殺人が
繰りひらかれるのだ。宗教ごっこならよいが、セックスと殺人が終末思想の元で日常になって自己破滅を始めていくのである。
オウムのようなことは、宗教の創立期にはどこでもつきものである。理想社会は教祖様にとっての意識下の世界でしかない。
95パーの従順タイプの更なる他人志向を求めている人は、その理想社会の空想社会の餌にごく簡単に飛びついてしまう。
そして全財産を剥ぎ取られてしまう。世界中がそれに満ちているといってよい。精神的に傷つき癒されたい人が、それだけ多いのだ。
自分で本を読みつづける中から癒されるのが、一番効果があるのに!! それしかないのに!?
「カリスマへの階段」コリン ウィルソン (著)
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2002年05月08日(水)
400, 末っ子はつらいよー2
姉が見たら、なにをいっているか!と怒鳴られそうだ。「両親に、兄姉にみんなに可愛がられて!とんでもない」と。
確かにそれもそうだ。特に両親にとって、いつも傍において置きたいペットみたいなものであった。
死ぬ時もしかり、傍にいた。そして遺言も財産に関しても、一番有利に書いて亡くなっていた。
また両親が死ぬまで常にお手伝いがいる家だった。チヤホヤされてきたことも事実だ。 末っ子の特権を充分享受した。
それと孤独に強くなる。一人で何かいつも遊んでいた。長姉がいうに、いつも一人で三輪車で遊んでいたという。
(字数の関係でカット11年05月08日)
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2001年05月08日(火)
BSTVについて
ハイビジョンTVを入れて5ヶ月、その鮮明さに驚いている。8年前にハイビジョンTVを入れた当時その鮮明さに驚いたが、
今は一般放送が前のハイビジョンなみになり、今のBS放送は格段に良くなった。映画を見ると劇場にちかい感覚といってよい。
(字数の関係でカット12年05月08日)
05月08日(火)
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