ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4057, 随想日記も12周年
残っているのは入れたエネルギーの文章だけかもしれない。いやそれすら、残っていないかもしれない。
三年で、書きたいと思うことは殆んど書いたという実感がある。遺言書といってもよい。自分自身にプラスになるのは、
手に取るようにわかる。特に毎日の随想日記は、自分の背骨が一本、日々の生活に入った感じだ。毎日、思ったことや、
考えたことを文章化することは、まったく違う領域に自分が入ってしまう。それを、さらに公開するとなると、
自分のノートに書き出しているのとでは全く違ってくる。同月同日の一年前・二年前書いた文章を毎日コピーしながら読み返すと、
何か不思議な感覚になる。今日からは三年前の文章も毎日読むことになるが、まったく忘れているから何か変な感覚になる。
知らない自分を見ているような、内省をしているような感覚である。話は変わるが、HPを開くキッカケを書いてみる。
パソコンを手元に置いても、どう使ったらよいか迷っていた矢先に久恒啓一氏の「インターネット勉強法」の中の
「ホームページ」の勧めを読んで、パソコン教室に通ってHPつくりに入った。その本には、HPつくりは「自分の墓場つくり」
と書いてあったのが印象的であった。なるほど三年経ってみて、書きたいことを全部書き出してしまった実感がある。
その意味が分りすぎるほどわかった。はじめは1000回、次に3年と目標をたててきた。1100回目から、あまり気張らずに
リラックスをして楽しもうと割り切った。逆にそれが良かったようで、それからは肩の力が抜けたようだ。これからは、趣味として、
お遊びのHPとして変身するつもりである。それまでは、かたく考えすぎていたようだ。あまり他人から理解しがたいタイプなので、
丁度よい手段なのだろう。それにしても、クソ真面目に、毎日書いているものだ。
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2003年05月04日(日)
760, いかに生きたか いかに生きるか
去年の文芸春秋の12月臨時増刊号の「日本人の肖像ーこのすがすがしい生きかた」ー
シナリオ作家の舟橋和郎を文章を紹介する。
文章が鮮明で、半世紀以上前の情景がアリアリと浮かび上がってくるすばらしい文章である。
小林秀雄という人物と、乃木大将の決心と、舟橋和郎の人物が何ともいえない文章で浮かび上がってくる。
(以下、字数の関係でカット2,008年05月04日)
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2002年05月04日(土)
396, 光の旅人
三条で昨日見た映画「光の旅人」がなかなか面白い!当たりであった。
昨年の9・11に最も救いを求めていたアメリカで、10月にNO.1にヒットに記録された映画という。
ー内容は
以下は字数の関係でカットした、HPのこの日をクリックすると出てきます。
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2001年05月04日(金)
ウオーキングについて
(以下は字数の関係でカット。
05月04日(金)
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