ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4042, 世界の旅行記101 ー3
対象に求めていくから幻滅が生じる。解りやすい例としては、成田離婚がある。そのイメージこそ自分を不幸にする
「バカの壁」になる。しかし人間はイメージの中でしか生きられない側面もある。「ブランド」は、その一番リアルな
イメージ商品といってよい。お互い自分自身というブランドをつくりあげ、そのイメージに縛られてしまう。
真実の自己に気づくのに一生かかってしまう。人間関係のレッスンこそ、そのイメージを剥ぐ目的になる。
ー抜粋ー
(以下、字数制限のためカット、2011年4月19日)
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2003年04月19日(土)
745, 散る桜、残る桜も散る桜
「散る桜、残る桜は散る桜」は人間の死を一言でいっている。他人の死も、すぐに自分の死になる人生の無常を喩えている。
この季節の桜の花を見ていると、ものの哀れをつくづく感じる。桜は生臭い死の臭いがする。人生の縮図を桜の花に感じるのは
歳のせいか? 今年の桜は[あたり年ではなかった?]が、例年並だった。2~3日前が近所の桜の福島江の桜が満開だった。
「悠久山の桜」は今日あたりが満開だろう。悠久山の桜も絶品だ!5?6年に一回はあたり年になるが、雪などの季節の要素が
微妙に関係してくる。桜は毎年思うことだが、自分の生死を考えさせられる。以前、桜の精の女に迷って死んでいく侍の映画を
みた事を思い出した。ゾクッとする日本的エロチックの内容であった。また7~8年前に近くの従兄が桜とともに自殺をした。
多くの写真を撮り残して。 新潟は桜とともに春が来るという感覚である。
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2002年04月19日(金)
381,システム販売
「IBMが物流コストを一~二割カットできるシステムを提案、初年度のカット部分の半額をシステム料として貰う。
診断料は無料」という提案の講習会に出てきたと、あるメーカの専務が言っていた。
システム販売そのものである。物流システムの販売をIBMが始めたのに時代の変化を感じた。
IBMの世界から集めたノウハウなら一~二割のコストカットは難しい問題でない。私もフランチャイズを2回経験して
システム力には納得している。息子が去年宅建の試験を受ける為に日建学院に通った。授業は衛星で送られてくる画面と聞いた。
「もし日建に通ってなかったら試験は受かってなかった」と本人が言っていた。全国数百箇所の教室で、いっせいに聞くのだから
合理的だ。もし落ちても来年は、無料で通えるとか。なるほどと納得した。これもそのシステムを売っているのだ。
イトーヨーカ堂もシステム70?商品30?という考え方を柱にしていた。
システムを主体に売っているということだ。もの主体から、こと主体の時代の変化である。
04月19日(木)
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