ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3979, よかまん ー2
(字数の関係でカット09年02月16日)
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2004年02月16日(月)
1048, デート・カウンセラー
最近、TVが面白い。特にBSTVが色いろな世界を鋭く切り取っている内容が多くなった。普段知ることができない世界を垣間見れる。
一昨日のBSの、[地球ウォーカー]のニューヨークのデート・カウンスラーの目を通したドキュメントがよい。結婚相手を見つける
チャンスが少ないのが大都会の独身者の悩みという。特に女性の場合、チャンスが少ない。大都会は同姓愛が多くて、出会いパーテーを
開いても男性の数が少ないのが悩みになる。10対8といっていたが、実際はもっと少ないようだ。この33歳のティナというブロンドの
デートカウンセラーの目を通したニューヨークの独身女性の結婚問題を掘り下げていた。女性20人位のセミナーで色いろの
講義をしているのだ。現在、学生時代の日記を書き移しているが、男の立場からみても合点することが多い。
結論からいうと[ありのままの自分に自信を持って、オープンに積極的にあれ。但し、これには守るべき原則がある!」という。
ーその原則とは
・直前(その場)のデートは断る4日後に引き延ばすこと ・相手の言動を分析しない勝手な分析などしないで軽く考えること
・女性の場合、支払いは相手に ・あせりは絶対に見せない
・メールの返事は3回に一回ぐらいにしておく 等々である。
この番組に出てきた独身女性を見ていると(いや大方)、男性不信の人が多い。前の男性が駄目であっても次の人が駄目とは限らないのだ。
(字数の関係でカット11年02月16日)
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2003年02月16日(日)
683,まれに見るバカ−読書日記-3 ー 続く
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2002年02月16日(土)
333、20歳の頃 −1
立花隆の「二十歳のころ」が面白そうなのでネットで買い寄せた。本屋で立ち読みをしていたが、実際に買い読み始めるとこれが面白い!
立花隆と東大の立花ゼミ生が「各界著名人や無名の人の20歳のころの事」をまとめたものである。一番の人生の不定形の可能性の塊の
ころである,と同時に一番不安定のころでもある。そして一番その後の「人生の基盤」を作っている時期でもある。
私の周辺の人を見ていると「大学時代何をしていたか」で人生が決まってしまう。その頃遊びほうけていたり、ただ漫然と
大学生活を過ごしてきた人は、今もその延長にいる。人生の要所であることに若さゆえ気づかない。「さすが立花隆!」と思うのは、
「ホームページ上でサイバー大学という形」で進めていったことである。ゼミのメンバーと同じ年代の人と普通なら、
これをやらなくては絶対会えない各界の人から、色々な啓示を受けたことだ。それもホームページ作りを通してである。
まったく羨ましい限りである。人生のOFF−J−T,いやOFF−L(LIFE)−Tそのものだ 私の二十歳頃を近くに書いてみよう。
それより学生時代の頃になるか。 屋上から「通行人の自分」を眺めているみたいで面白い。
ー2004年2月16日記
この文章が、恐らく「22歳の日記」を公開するキッカケになったのだろう。
02月16日(木)
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