ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3961, 家族の崩壊は団塊世代の母親のせいか
要するに仕事に知恵を叩き込まなくてはならない。仕事以外の時間に、知識の蓄積と知恵を出していかなくてはワークとはいえない。
一般的には、この差も認識してないケースが多い。 実際のところ、この数年ワークの仕事をしてきただろうか自分に問いかけてみると
「イエス!」と言いきれない。現在は問題山積みで、毎日がワークという実感があるが。学生時代は基礎知識と知恵の出し方を
学ぶところといってよい。社会に出ても、その蓄積を何らかのカタチでしていかなくてはならない。特に情報社会において、
変化に対して自らも変化し続けなくてはならない。一般に知的労働を含め、ラバー、ワーカー、スペシャリスト、トップに分けられる。
・ラバーは主に腕から先の作業を受け持つ人
・ワーカーは頭は使うが、作業を中心に頭と身体を使う人
・スペシャリストは、その道のプロとして24時間仕事に従事する人
・トップは、会社の方向ー方針と内部統括をする人に分けられる。
ラーメン屋や料理屋の亭主はその全てを受け持たなくてはならないから、傍で見ているよりズット大変である。会社が停滞をしたとき、
ワークがジョブに変わってしまうケースが多い。これは会社と人間の両方にいえることである。人間はジョブに流される傾向がある。
それを回避する為には、変化をおこすことが必要である。それをするのがワークであるといってもよい。
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2003年01月29日(水)
665, 連れ合いーつり合い
以前ある大手の人事部長に「人の見分ける一番の虎の巻はあるのですか?」と聞いたことがあった。
「奥さんを見れば、ほぼその人が解る!」「なるほどな〜、下手な相手とは結婚できないんだ!」
25歳の金沢時代だった。考えてみれば、その人レベルの相手と結婚するものだ。酒に酔って思わず「出来ちゃった婚」もあるが、
その程度のレベルだ。知人の長男がそれで結婚し子供ができたが、嫁はもとの男と逃げてしまったと聞いた。
養子にして育てているが張り合いができて毎日が楽しいと。ある知人の奥さんが子供ができた後、子供が病気になって
血液検査のをしたら何と父親が違っていたとか。奥さんは子供を連れて蒸発したという話を他の人から聞いた。
(字数の関係でカット2011年01月29日)
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2002年01月29日(火)
315、心と意識と魂
心と意識と魂-その意味ー以前も書いたが!更に。「彼が彼女を意識したが」を「彼ー>彼女」のー>を意識という。
矢印そのものが意識というと、いまひとつ意識に対し明確な意味が解らなかったのが、矢印ひとつで、解って?しまうのが、
不思議である。絵文字の感覚を考える時、この矢印で考えると、見えてくるように思える。好きもハートの印で表現したほうが、
相手にストレートに通じる場合がある。ー心は円ー、ー魂は球ーが良い。心の中心点は何であろうか?正中心一点無で「無」か?
その内側は欲求というところ。「内側を意識で埋めると、円の上側80?のあたりにラインを引き、上が顕在意識、
下が潜在意識。上の空欄に小さな四角の書き、そこが自我、円の中心点がエネルギーの発生点」と何かの本に書いてあった。
心も「こころ」は仏心というらしい。
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1月29日 1969年 水曜日
朝10時に学校へ行く。寝過ごしてしまった。川崎と事業部で会う。そこで少し話をする。
彼から今日の分のコピーをもらう。午後帰寮する。その後ゼミのレポートを書き上げる。
その後価格理論をやるが、あまりはかばかしくない。夜半の三時に就寝。
01月29日(日)
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