ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3951, 閑話小題
ところで、上司の別所さんの「送別会」を私がやらなくてはならない。
明日まで、会場を決めなくてはならない。 いつも行く寿司屋か、会社の社員食堂か。
準備は、日下部さんか、岩崎さんに頼もう。売り場は、先ず単品管理を徹底的にしよう。
そして、靴の商品知識は、本部バイヤーの送ってきた本を読もう。年内に大方、この売り場を把握しなくては。
・・・・・・・
2004年01月19日(月)
 1020, 人生とは
 今さら人生論ではないが、あまり思い浮かぶことがないので思い浮かぶまま,生きてきて思うことを書いてみる。
まず思う事は、「人生には無駄なことがない」こと。マイナスに思える中にプラスがあり、プラスの中にマイナスがある。
むしろマイナスと思える中にこそ真のプラスが隠されているようだ。それはマイナスの方が対象をしっかり吸収する為である。
失恋旅行の方が、対象と一体化をすることをみてもそうだ。小説も音楽も、絶望の中で聴いたほうが心に沁みとおる。
無駄が無駄にならないのが、人生の意味深く、味わい深いところである。特に若い時の無駄が深い意味を与えるものだ。
浪人とか長期療養や大学中退などは、その人にとってプラスになることが多い。じっくり本を読んだり、将来のことや見失っていた
周囲のことが見えてくる。また我慢強さが出来てくる。 マイナスをプラスにする力が年齢を重ねると段々ついてくる。
この力こそ一番重要な要素である。この力には前向き、積極性、陽気さ、そして集中力が付いてくる。「知識を多く知っていることが
大事でない。美しいということを美しいと思えることが大事な事」という意味がよく解る年齢になってきた。
また「生きているということは凄いことだ」と思う。目的をもって、崖っぷちにたっている時こそ「生きている」経験をする。
「人生を商家の一代目、二代目、三代目と考えると面白い」とか。30歳辺りまでが一代目ー商売の基礎作り、50歳辺りが
二代目ー必死に維持拡大。その後が、全てを遊びに昇華して、過去の蓄積を楽しみ尽くす・・・
 なるほど上手いことを考えるものだ。馬鹿三代目にも、それなりの役割があるんだ。人生50〜60歳以降は馬鹿三代目として楽しむこと。
「人生晩期は三代目論」か!いいね!ーホームページの検索を調べたら、あった。底が浅いのか、本心の深いことなのか?解らない。
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2001/12/21  [51] 無駄な事なし
  (以下、字数の関係でカット2012年01月19日) 
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2002年01月19日(土)
 305、ホームページ文章作法
毎日テーマ日記を書いていて心がけている事として
・まずはテーマを奇抜に興味をもってもらえるように、・数人の知人友人に直接語りかけるつもりで、気楽に
・従って本音で、面白く、自分の言葉で、平易に   ・添削をなるべく重ねる
・書きだめを幾つか溜めておく   ・いちばんリラックスしている時に書くー晩酌をしながら下書きを書く
ある人が糸井重里に「貴方の年賀葉書が毎日もらえたら嬉しいのにね」と言われた。本人は「なに金と手間があれば、
毎日だせるさ」と思った。それがメールにはまり込むキッカケだったという。多人数に軽く文章を送れるからだ。
そしてホームページを思い立った時、その転用として頭にうかんだという。私の随想日記も似ている。
    (字数制限のためカット 2011年1月19日)

01月19日(木)
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