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堀井On-Line
by horii86
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■3952, 閑話小題
* ロボジー ーシネマ感想
この映画、爆発的当たりという。現在売れっ子の矢口史靖監督の最新作。 軽い乗りのコメディだが、何か老人問題も含め
近未来の私たち世代の姿として、考えさせられた。 科学の最先端のロボットに、窮余の一策として老人を中に入れて
ロボット博に出展させたが、その中の老人が思惑を超えたパフォーマンスで日本中の話題になるが、だんだん怪しまれて・・・。
独り暮らしの少し不機嫌な哀愁のある老人を、往年のロカビリー歌手のミッキー・カーチスが演じているが、それが当たり役。
無機化したロボットと孤独な老人の組み合わせの妙が物語を面白くしている。一つ間違えば詐欺になってしまう瀬戸際で、
最後は何とか落ちがついている。 私の評価は80〜85点。 年末年始の映画は私の見たいものは少なかったが、
また面白そうなのが目白押しである。 千円だから気楽に行ける。これもサバンナの世界か ○ ストーリー
【「ウォーターボーイズ」「ハッピーフライト」の矢口史靖監督がロボットを題材に描くオリジナルのコメディドラマ。
弱小家電メーカー・木村電器で働く小林、太田、長井の3人は、企業広告を目的に二足歩行のロボット「ニュー潮風」を
開発していたが、発表直前に不慮の事故でロボットが大破。その場しのぎで、一人暮らしの頑固老人・鈴木にロボットの中に
入ってもらうことにする。しかし、鈴木の勝手な活躍によりニュー潮風は大評判になり、たちまち世界中から注目を浴びてしまう。
ミッキー・カーチスが「五十嵐信次」名義で主演し、ロボットおたくの女子大生役で吉高由里子が共演。
ロボット開発を担当する3人組に濱田岳、川合正悟(チャンカワイ)、川島潤哉。】 評価 ★★★★☆
* 大相撲初場所
大相撲の初場所が始まったが、この数年、賭博事件や、八百長事件などで大相撲も人気が落ちるところまで落ちていた。
その中で、幕下、十両に日本人の若手の面白い力士が出てき始めてきた。恐らく、この中に大関、横綱が出てくるはず。
これは久々のことである。学生相撲出身で入門以来、4場所負け知らずの27連勝で、あと一勝をすれば、一敗もしないで
関取になる初めての力士がいる。もし勝てば100年来、初めてという。また18歳〜23歳にも何人か相撲力の強いのがいる。
しかし有望力士が怪我のため、何時の間に並みの力士で終わってのを多く見てきた。しかし今年から数年は新旧入れ替えで面白くなる。
それと分からないように外国人力士の数を制限すべきである。 ハングリーの、骨格が違うモンゴル、東欧出身者に日本人が
勝てるわけがない。今さら、外国人を締め出すことは不可能なら、入門制限をするしかない。 とはいえ日本人になり手がいない。
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3587, 東京ウォーク
2011年01月20日(木)
* 無料カフェ
JR東の三日間乗り放題は主婦の間に好評のようだ。 家内は「三日間乗り放題1万2千円」で、三日連続の東京通い。
二日間は妹と、三日目は一人で銀座と六本木の名所とか。まず行くところは銀座に去年10月にできた御煎餅屋の無料カフェ。
家内曰く「去年に行った時は煎餅もタダだったが、今回は煎餅が100円と200円。しかし客はコーヒーだけの人が多い。
去年はホームレス風が多く、店に貼紙に『不潔な服装の人、お断り』とあったが、煎餅の有料化のためか、少なくなっていた。」
最近、鰹節屋がコーヒー、オニギリ無料のカフェを出したとニュースにあった・・
煎餅にしろ、鰹節などで話題になれば、下手な広告を出すより効果は出る。 現に家内は、まず、そこでコーヒーと
煎餅を食べてから銀ブラに出ている。 昼は、丸ビルの上階で2千円のランチを食べ、16時の新幹線で帰路につく。
こういう話を私の知人に話すと、「実を言うと家内も・・ 」となる。 その割引に合わせて首都圏に住む子供や孫に
会いにいくとか、歌舞伎、美術館廻りにいくプランを立てている。「ウォークプラス」というブログがあり、
「おでかけニュースランキング」まである。 地元の温泉でノンビリするより、一歩外に出る方が疲れがとれるはず。
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01月20日(金)
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