ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[394471hit]

■3927, ただの言葉ー されど言葉の偉力
  それがアメリカの国家戦略に組み入れられてもである。北朝鮮とイラクのテロは日本もアメリカも共同の敵である。
(字数の関係でカット11年12月26日)
 ・・・・・・・・
 2002年12月26日(木)
 622, パタゴニア旅行記ー8
  アルゼンチンとチリの民度の差を感じた。特にアルゼンチンの汚職体質と民度の低さを。
  一度アルゼンチンに入りペルノモリノ氷河などの氷河国立公園を行った後にペルーに入った。
  その出国にあたり国境警備をしている憲兵隊が、要求をしたこがない書類をバスの運転手に要求してきた。
  これは暗にお金を要求していることだという。拒否をした為に書類を取りにワザワザもとの街に戻り、 
  4時間近くのロスをしてした。また再入国のときもにも同じような事があった。アルゼンチンはそういう体質らしい。
  国境を越えると空気が全く変わったのだ。ペルーは資源に恵まれていることも含め民度の差が歴然としている。
  さらにアルゼンチンは国家が破綻をしている状態だった。国家経済は破綻しているが、国民はドルの箪笥預金を
  持って自衛をしている。自国の金よりドルが国内で主に流通しているという。日本の数年先の姿に見えてきた。
  昨日たまたま野口悠紀雄のホームページを見ていたら、全く同じ内容のことが書いてあった。
  あとでコピーしておく。チリ・アルゼンチンと日本の物価の差は3倍であった。賃金は10分の1である。
  そうすると豊かさの差は3倍ある。実際そう思えた。日本がデフレで騒いでいるが、まだ物価は外国に比べて
  3倍であることは事実である。当分はデフレは収まらないだろう。
(字数の関係でカット11年12月26日)
 ・・・・・・・・
 2001年12月26日(水)
 281、夢日記ー12
  夢で景色のあまりの美しさに、よーく見ようとした瞬間消えてしまう。誰も経験があると思う。
 変わった夢にこんな夢がある。夢の中で瞑想をしていると、自分の体がスーと浮き、部屋の天井の近くに漂っている。 
 さらに庭の辺りまで浮いている。そして下をみて凄い経験をしている自分が信じられない!
 浮遊しながらこういう自分が不思議と思っている夢である。 昨夜の夢は、かなり危ない夢であった。
「酔って留置場に一晩泊まってきた」と家内に起こされ説教されている夢。夢の中だが誰かと飲んで後の記憶は全くないのだ。
 もちろん留置場など泊まったことがないが、朝起きて記憶のないとき、そういわれてもしかたがない。 
 前日「男はつらいよ」のなかでそれに近い場面があったのが、自分の酔っ払いの失敗と重なって夢になったと思うが。
 夢は一日100分見るという。そうすると、一年で一ヶ月ちかく夢の世界にいるという。
 一生で五年間以上夢を見ていることになる。そうするとそれを如何考えるかは重要だ。
 それを記録して自分の潜在意識を覗き込むと、明せき夢(はっきり覚えている夢)を見る頻度が多くなる。
 夢は自分の潜在意識の入り口でもある。夢日記でよく覚えているのは、その直前に非日常の激しい経験をしたあとの
 リアクションである。そう考えると他愛のないものとも思う。
 むしろ忘れてしまっている内容こそ深い自分の意識ではないか。 潜在意識下の戯曲化が夢であろう。

12月26日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る