ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3897, 腰痛は、脳内システムの不全が原因 ー2
その道のアマチュア? ということは知らないようだ。ところで悪口という概念は、なんの思想も持ち得ない。
ー怒れば、ストレス解消・精神衛生などという隠れみので、自己のプライドなど微塵もみせず?に罵詈雑言をいい続ける。
ー気分の良い時は調子よく聖句などを持ち出してきて、「悪口はいけません」とのたまう。
 この二面性を持っているのが人間の姿である。 悪口の後で「仕方ないさ、人間だもの」と繰りかえす。
ー悪口をいま思い出せる言葉を羅列してみるとー
「服のセンスが悪い」「だらしがない」「カスが人間をまとっているような奴」「子狐のような奴」「屑どもめ」
「仕事が出来ない」「気がきかない」「痴呆迷死」「ミス何々ー失敗ばかりする女」「ダニ」「自民党のような奴」
「たかり」「くそったれ」「共同便所のような女」「東京ガス」 悪口はまるで無尽蔵である。
嫉妬心・怒り・敵意・ねたみ・憎しみ・優越感・軽薄など心の底に渦巻いているドブから発するガスである。
・・・・・・・・
592,ーこころにのこった詩ー2
 - 2002年11月26日(火)
 ー兄弟ー びーと たけし
兄ちゃんが、僕を上野に映画を見につれていってくれた
初めて見た外国の映画は何か悲しかった
ラーメンを食べ、喫茶店でアイスコーヒーを飲んだ
兄ちゃんが、後で入ってきた、タバコを吸っている人達に
殴られて、お金をとられた
帰りのバス代が一人分しかなく
兄ちゃんがおりた
僕はバスから飛び降りた
兄ちゃんと歩いて帰った
先を歩く兄ちゃんの背中がゆれていた
僕も泣きながら歩いた
 −−
ーこれを読んで子供のころの出来事を思い出した! これを詩的に書いてみるー
小学校の低学年の頃、兄と歩いていた         兄が急に頭に手を当てた
帽子を取ると頭が血だらけだった           兄はそれを見て泣き出した
帽子に穴があいていた                すぐに誰かが空気銃を撃ったのが解った
近くに不良の中校生がいた              彼だろうと思った
兄の手をひいて帰った                その問題は大きくはならなかった
それから10年経ってその少年は殺人事件をおこした  ざまみろと思った
 −−
この文章を考えて寝たため昨日の朝、ビートたけしの兄弟の夢をみた。夢の中の対談で私が司会者だった。
たけしが兄にふざけて昔貸した200円を返せという。また二人で読んでいる新聞を取り合いをしている。
兄弟でいつの間にコントをしている。それがこの詩のように仲がよいのだ。
何か失われた家族を見ているようであった。
また自分の脳の想像力の凄さ単純さに驚かされる。自分でいっているのだから間違いがない。 
・・・・・・
ある時間の断片 
 1968年 11月26日
9時15分に起床。10時半に学校へむかう。川崎と待ち合わせて、ノートを借りる。食事後川崎と「サルビア」へ行き話す。
「昔の彼女に会って婚約を知り、再び結婚を前提で付き合いたい」といったという。聞いていて馬鹿馬鹿しくなってきた。
    (字数制限のためカット 2010年11月26日)

11月26日(土)
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