ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3880, 東北大震災と、9・11、9・15を重ねると
今朝の4時前に震度4弱の余震があった。 余震がいつまでも続いている。今では余震の度に、震度の当てあいをしている。
メルクマールの日記内容である。
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メルクマール 堀井
ー11月08日
・今日、会社に来ると、国土省の延べ400人の予約が入っていた。これからも震災関係も入ってくるから、予測していた動きが、
でてきたようだ。殆んどが事務方だ。長岡では宿がとれないためだ。といって、これは一時的なことでしかない。
東京〜長岡間は4時間15分〜5時間半はかかる。高速道バスで6時間だから、値段から考えたら、バスが多くなる。
新幹線の脱線の工事は、11月10日からというから、当分開通はないが。しかし亀裂をおこした立柱は、もう工事に
入っているだろう?から、年内は無理としても最短年越し直後辺りではないか。長岡の奥座敷といわれた、蓬平温泉の
「イズミヤ」など、三つのホテルの従業員全員−100人あまりーが解雇されたと、新聞に出ていた。失業保険で急場をしのいで、
一年後に再開するのか?いずれにしても、経済は生きるか死ぬかの大打撃であることは間違いのないことである。
ー11月7日
(字数の関係でカットー2011年11月9日)
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2003年11月09日(日)
949, 流通大戦争
長岡と隣接している見附市の今町に5000坪のスーパーセンター「PLANT5」が開店をした。
10月29日に開店をしたがチラシをまかなかったのでオープンをしている事に気がつかなかった。
規模もさることながら、それぞれのアイテムの多さと値段の安さに驚いた。
エブリデー・ロープライスをそのまま実践をしていた。 お客の立場からみればアイテム数が多く、
廉価であることが第一である。ただただ「安い、アイテムが多い!」と驚いてしまった。
(字数の関係でカットー2009年11月9日)
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648, 流通業界を考える
- 2003年01月16日(木)
ー字数の関係でカット(2007年11月9日)ー
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516,デフレと流通大乱
- 2002年09月11日(水)
《以下字数の関係でカット2008年11月09日》
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575, つれづれに学生時代のこと ー2
− 2002年11月09日(土)
現在、学生時代の日記を書き写していることは意味のあることだ。ユングは「人生に午前の人生と午後の人生がある」
といっている。その価値観はまるで違う物差しになる。今の私は午後の人生の学生期にある。
それで敢えて「学生時代の日記を書くことで、これからの午後の人生の設計の基礎を考えようとしている」事になる。
若い時には仕事や家庭創りや物質など外に見出そうとした。午後はその時に見出されなかった事や、人生全体の何かを
自分の中に見出していく時期だ。そのことは「夜と霧」を書いた心理学者のフランクルもいっている。
「コペルニクス的視点の大逆転、『人生に何を求めるのでなく、人生が何を求めているか』の追求」である。
人生の意味の完成というと難しいのかもしれない。午後の人生を余白でなく新しいページの書き込みの過程として捉えると解る。
その意味で学生時代を省みるのは理のある行為である。可能な限り行動し、知り、新しいものを開拓していく
設計図の再構築が必要ということだ。その下敷きとして学生時代の日記を見てみると違う視点が生まれる。
別に難しい事をいっていない。 両親がそれをしっかりやって死んでいったモデルがある。
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2001年11月9日
ーベトナム旅行中
11月09日(水)
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