ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3878, 閑話小題
「丁度良い時期に、地震が起きてくれた。早ければ、稲刈りや農作物の取り入れに影響をしたし、
遅ければ寒さや雪で大変であった。 水害の跡片付けも丁度終わった頃だし」なるほど、その通りである。
大きなマイナスの出来事の中にも、必ずプラスがあるものだ。
これからの被災者の大きな問題は、普段の生活に戻れないことだろう。一番変化に対応しにくい人達?だからだ。
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2003年11月07日(金)
947, 女の視線
「田中真紀子は選挙になると、一番汚い服を着る」という噂が専らである。なるほど、その同年代の女の視線を、
彼女には解らないのだろう。所詮は票乞食にならなくてはならないのが代議士。
もっとも選挙運動に綺麗な外行きの服も着ることができないが、パフォーマンスで着ているかは女の目には誤魔化せない。
目白御殿に住み、何不自由なく生きてきて、今更庶民派もないだろう。
(字数制限のためカット10年11月07日)
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573, 健康機器
- 2002年11月07日(木)
以前ある人に「ニギニギ」を紹介されてから、散歩の時は必ず持ち歩き、握ぎ握ぎをしながら歩いている。
肩こりや目などに非常に良い。 数種類を持っていてその時々に使い分けている。海外旅行の時など飛行機や移動のバスの中では、
必ず手で握り締めている。 ボチボチや突起物が付いており、それが手のツボを刺激をする。 足と目と手にツボが集中しており、
手が気楽に一番やりやすい。100円ショップに多くの種類が売っており、7〜8種類を持っている。
2週間ほど前に会社の近くの家電の量販店をブラブラしていると、磁気付きのニギニギがあったので早速買ってみた。
(字数制限のためカット11年11月07日)
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[219] 無駄な事なし
- 2001年11月07日(水)
人生ふりかえってみて感じる事は[無駄な事は全くない]という事である。
ある程度燃焼してきたから、言えるのかもしれないが!全く無駄にみえる事ほどふりかえってみた時、
一番重要なポインだったようだ。皮肉と言えば皮肉だ。重要な事はボロを羽織ってくるのだろう。
老年にさしかっかた時、死と同じくらいの恐怖「自分の人生これでよかったのだろうか?」という問いかけだそうだ。
ある本に‘自分の母が死ぬ時「私の人生失敗だった!」という言葉を残していたと姉より死後に聞いて、
立ち上がれないほどショックを受けた’という内容が書いてあった。なにか非常に悲しい響きが残っている。
母に「人生の元をとった?」と聞いたことがある。「とったとった十分とった!」と嬉しそうに言っていた!
人によって「無駄な事だらけ」という人生もあるのかもしれない。
人生にやはり意味を求めていないと、そうして精一杯生きてないと、失敗だった?という気持ちになってしまうのだろう。
無駄とはどういう事だろう? ある事業に失敗したとする、それをどういうように解釈するか?
自分の解釈で意味ずけをするかだ。 無駄にみえても、意味があると解釈するかどうかだ。
11月07日(月)
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