ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[394564hit]

■3866, 嘘みたいな本当の話 ー4
大事故なら数ヶ月は復旧しないだろうから、経営にとって大問題になる。もしかしたら、一週間程度で済まない可能性もある。
専門家の話では、「この程度で済んだのは奇跡に近かった」とか。百数十人の生命が奇跡的に助かったのだ。
あと数分ずれていたら、対向車の新幹線が衝突した可能性もあったという。当分は、この地震のほとぼりが済むまで
新幹線の乗客は激減するだろう。 昨日の株価が下がったのも、景気に台風と地震が景気に少なからず影響を与えると
読んだからだ。本当に他人事ではない、今週の宿泊は半減するだろう。話は変わるが、母が亡くなって初めて、
たまたま仏壇周りの両親の写真と、遺品を整理した日に大地震が起こるのも何か因縁めいている。
「その時間に、引きつけられて整理をしたのだろうか?」と考えてしまった。葬式用?の大きなロウソクも、ついでに倉庫にしまった。
それが、その日のうちに必要になるのも因縁めいている面白いものだ。仏壇の中のモノが(地震で)全て外に投げ出され、
石灯篭が全て倒れるのだから、因果に結びつければ、亡くなった両親が怒ったと思ってしまうのも仕方がないか。
歩いて数分の長岡高校と、長岡大手高校の前には多くの自動車が停車をしていた。
避難をするために駐車しているのだが、何か非現実的な思いである。私も自宅に電気が通じてなければ、
近くの避難所に行っているか、新潟のホテルで過ごしているであろう。 やはり危ない事態なのだろう。
数時間前の深夜、震度3〜4の地震があった。まだまだ予断は許せない事態である。
・・・・・・
2003年10月26日(日)
935,『年収300万時代を生き抜く経済学』  森永卓郎著 (光文社) 
(字数の関係でカット、08年10月26日)
・・・・・・・・
561, ある時間の断片ー6
−2002年10月26日(土)
  1968年 9月18日
8時10分前に起床、すぐに学校に行く。夏休みあけ後久しぶりだ。事務管理を聴講後、石川、奥野など5人と
池袋の駅近くの喫茶ウイーンで話をする。それぞれが自分の道や将来を模索している姿が自分と重ねって、独自性が逆に見えて面白い。
その後いったん寮に帰る。6時半に新宿の紀伊国屋で待ち合わせる。歌舞伎町のB&Bで飲む。3人で6000円で高いが
気分が高揚をして面白い。その後三浦というスナックに行く。以前と変わってないが家庭的雰囲気である。
何とかという以前店で顔見知りの女性と踊る。ここも面白い、3人で3000円であった。
奥野が気分が悪くなり、急遽自分の部屋で3人で泊まることになる。私は帰省中の佐々木さんの部屋で泊まる。
 ーーー
 1968年 9月19日
翌日も三人で午後の3時までいろいろの事を話をする。何か今日も予定どうり卒論が書けない。頭の中に最近熱中して読んだ、
精神論の言葉が駆け巡る。言っていることと、やっていることと違いが大きすぎる。ファイトファイト、自分の潜在の力よ!!      
    9月20日
(字数の関係でカット、09年10月26日)
・・・・・・・・
[199] トレード.オフ  
 2001/10/26
トレードとは野球のトレードである。5名トレードすれば、5名首を切らなくてはならない。これがオフである。
ビジネスホテルのもっと合理化できる業態を考えた。カットできるもの、和室、会議室、ツウィンである。
そのぶんシングルの部屋数をとる。これがトレードオフである。ホット商品を早くコストカットして、安く
、大量に生産、売り抜ける。その時まずやるのが、トレードオフである。まずはこれが基本である。
 (字数の関係でカット、08年10月26日)

10月26日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る