ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3864, 嘘みたいな本当の話 −2
家で珍しく食事をしていた。殆ど、前ぶりもなく激しい地震がおきた。サイドボードに、コーヒーカップや、茶碗や、
皿が多く詰め込まれている。その半分ほどが、揺れで外に飛び出して割れてしまった。大きな地震が4回、他に小さな
地震が10回前後も揺れ続いた。一時間ほどかと、時計を見ると2時間半も経っていたのには驚いた。
一度なら、それほど驚かないが4度も大きな地震には恐ろしいより、笑ってしまった。
と同時に、そこが私の面白いところ!「これは県内で、二桁の前半の死者の数が出るだろう」と、
地震の最中に家内に言っていた。 現在起きていることに対しても、解説的な自分が可笑しい。 ーつづく
* ああ〜、0時一分前、このソフト今日中でなくては翌日の日付になってしまう。
ギリギリ間に合った! それにしても余震が絶え間なく起こっている! ・・・・・・・・・
2003年10月24日(金)
933, 強みに焦点をあわせよ(集中せよ) ー2
ドラッカーの過去の書物の中から「強み」について、抜粋していた本の項目から書き写してみた。
この中で印象的な言葉として、「無能を並みの水準にするには、一流を超一流にするよりも遙かに多くのエネルギーと
努力を必要とする」である。これは人に対しても、自分の中の能力に対してもいえることだ。
自分の不得手を直すより、得意分野に努力を集中すべきということだ。不得手を直すのは、むしろ害になることもある。
そこに気持ちの集中がいってしまうからだ。「得手に帆を揚げ」という言葉が日本にもある。プラス思考にもつながってくる。
大組織のサラリーマンに嫁いだ姉たちを見ていると、マイナス思考になってしまっているのが分かる。まずはマイナスを
お互い指摘しあう世界であるからだ。それがまず必要なこともわかるが、マイナスのカバーに神経を研ぎ減らしている。
ー抜粋ー
・自分の強みはわかりにくい
ー誰もが、自分の強みをよくわかっていると思う。
しかし、たいていは間違っている。 わかっているのは、せいぜい弱みである。
・不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。
ー自分の強みに集中すべきだ。 無能を並みの水準にするには、
一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする。
ー以下は、字数の関係でカット(2007年10月24日)
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559, ある逸話-外地のガイド
- 2002年10月24日(木)
海外の現地の日本人ガイドにはあまりプライバシーを詳しく聞くなといわれている。
日本で訳ありの経緯できている人が多いという。イスラエルや南アフリカなど日本人の殆ど行かない所では、寂しいのだろう、
自分で全てを話してくれた。南アフリカでの話は今でもハッキリと憶えている。50歳ぐらいの女性であった。
(字数の制限の関係でカット11年10月24日)
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[196] 本格的チェーン店の出現
2001/10/24
日本にもやっと国内資本系のチェーン店で本物が出始めてきた。ユニクロ、家具のニトリ、しまむら、イタメシのサエゼリア、
100円ショップ、無印良品、全国居酒屋チェーンの一部、そして上記の店は今の日本において本格的なチェーン。
(以下、字数の関係でカット10年10月24日)
10月24日(月)
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