ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3856, 猿の惑星:創世記
その代わり関東圏を中心とした建設関係の現場の作業員の小団体や、得体の知れないセールスグループが
多く泊まっているという。 新潟市内は現在のところ再開発やSCの工事が多い。下請けは今や地元より全国レベルで集めてくる。
その団体が泊まってくれるのだ。今や作業現場では泊まらない。当方は勝ち組みで、昨年は2?の減で済んだ。
しかし全国的の実際の数字は、マイナス56?の世界であった。チホウ銀行の態度が全く変わったのは、あくまでも
その一員と見た為であった。その不自然の態度が昨日の情報でやっと解った「なるほど!」日本の経済が壊滅の状態と
いうのも決してオーバーの表現でない。負け組みなら前年比マイナス70~80?減の世界だろう。
こういう情報はマスコミには載らない。戦略の一つにコスト力が最大の課題になっている。
当社の強さはコスト力である。 こうなった時に強さを発揮できるのが救いである。
今日のテーマ「エー、嘘だろう?」が、これから多く出てくるのではないか?
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「188]」愛犬、コロー 2001/10/16
犬ー子供のころのペットは懐かしい。 猫がいて猿がいて、犬のコロがいた。
初代コロである。白と茶と黒の混ざった雑種のムクイヌみたいな犬であった。
一番のおもちゃと同時に友達みたいであった。初めて出会ったころは私の6歳の頃か。
少し頭が悪く、人がいい?ところがあった、当時は放し飼いで、時たま行方不明になったりした。
近くの高砂園というお茶屋の犬がライバルで、喧嘩ばかりしていた。家族にも従業員にもお客にも、愛されていた。
最後は病気で死んだが、ペットといえば一番印象に残っているのがこのコロである。
次のコロは、長岡駅駅裏に10歳の頃住んでた時、前の家主の飼っていた犬。九州に引っ越した為、そのまま飼っていた。
細い茶色の猟犬のメス犬で、家付きの犬のせいか陰のある犬であった。
猟犬のため鼠をよく獲っていた。この犬はよく子供を産んでいたが、捨てにいった後一晩中啼いていたのを思い出す。
4年後に交通事故で死んだ。よくしたもので、その直後小さな柴犬が紛れ込んできた。恐らく逃げ出したのだろうが、
愛想ががよくそのまま居つき、10数年後行方不明になった。学生時代、夏休み等の長期休暇の暇つぶしに、
石灯籠に飛び乗る芸当を教え込んだ。その犬を散歩に連れて行ったら、橋の欄干に自分で飛び乗った。
そのまま彼女の芸になった。結婚後は家内がペットが嫌いで飼ってない。
10月16日(日)
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