ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3823, 閑話小題 
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2002年09月13日
 勉強方ー速読法−2
10年近く前までは、構造やキーワードなど二の次にして、初めのページから読んでいた。
そして本は汚さないようにして、古本屋に売る気もないのに!本棚は途中で投げ出した本の山であった。
月に2〜3冊を買ってきて、半分ぐらい読んで投げ出し、ただ読んだという満足感で終わっていた。
読み返しも大してしなかった。 大きい転機は近くに地方にしては大型の図書館が出来たことだ。
読みたい本が山ほどあった。借りてきて少し読んで1〜2週間で返した。そして再び借りる。
通って借りているうちにとりあえず目次と前書き、後書きを読むようになった。
そして2年前より借りられる量が5冊から10冊に増えた。ポイントはギリギリ借りて、居間のTVの横に
積み上げておく事である。2年前に速読法に興味を持った、必然である。丁度図書館に5〜6冊あったのだ。
それが前回書いた概容である。10年前からみれば10倍以上の速度と量になっている。
随想日記を含めたホームページを開いてからは、書き出す量が10倍いや20倍以上になった。
やはり、第三者にさらけ出すということ大事だ。アウトプットがあればインプットの力も強くなる。
そういう意味で物書きは、長い時間の中で膨大の循環がなされている。
生活とプライドをかけて書いているから、当然に違うわけだ!インプットとアウトプット力は数十倍になった。
といっても、あくまで10年前の自分との比較だが、ブラックボックスとしての自身の処理能力の革新である。
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2001/09/13
 [143] 宗教戦争ー2
この事件はキューバ危機・ケネデ−暗殺・ソ連崩壊に位置ずけられるとんでもないテロである。
元大蔵省の榊原某と寺島実郎が言っていたのが一番本当だろう。
「恐慌とか株価が云云とかのレベルでない、とんでもない広がりの宗教戦争の本格的な始まりといってよい。」
世界中が今かたずをのんで、成り行きを見ている。株価の相場にしてみると、2000円の下げに値する出来事だ。
そうなると!もう違う頭の切り替えをしなくては。‘9月11日の前と後’というくらいの段差が出てくるだろう。
「彼らは世界恐慌を狙った!」と寺島実郎が言っていたが、戦略的に見るとふかい狙いだ。
我々の日常に関係ないといっていられない事態でもある。日本ももちろん巻き込まれるだろう。
ハイジャックの飛行機を4機同時に突っ込むなんて、考えられない事をするのが宗教の恐ろしさだ。
旧約聖書の世界に入りつつある。
「イスラム対ユダヤ・キリスト宗教の宗教戦争の参考の為、以前書いた文をコピーしていく」
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ーH1105 イスラエル聖なる旅 
この旅行は四千年の旧約・新約聖書に出てくる歴史と出会う旅であった。四国の面積とほぼ同じ中に数えきれないほどの
ドラマがあった。現地の日本人ガイドのシャワ−のような説明が新鮮かつ面白く驚きと感激の連続であった。
 (2008年09月13日字数の関係上カット)
 [1999.4.14〜4.24 -ryokou ]

09月13日(火)
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