ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[394564hit]

■3824, 閑話小題
   * スポーツジムに通って半年、その効果は?
 月に一〜二度位しか休むだけで半年間ほぼ皆勤でスポーツジムに通っている。
スポーツジムの休日の金曜日と日曜日は市の公民館の中のスポーツ施設に行くが、変化があって、これはこれでよい。
お陰で体調は、非常に良くなった。 足腰が、この数年来、重くなってきたが半分以上は元に戻ってきた。
健康ジムの「イージーライン」というプログラムに参加しているのが良い。12人一チームで、若い女性のインストラクターの掛け声で、
全員が互いを意識しながらやるため、手抜きは最小になる。 特に初めと終わりのストレッチ体操が、非常に良い。
ここが要と、入念に足腰の関節部分に気持ちを入れる。このストレッチを早朝のミニ・サイクリングの途中の土手のベンチの横で
休憩の合間にもやるが、いま一つ気合が入らない。 あの場でやるから良いのである。
 二年前に、酷い腰痛になってから、居間や書斎の椅子に、低反発クッションを、寝床には低反発枕と低反発クッション、
居間には腰痛用の健康機器を入れたため、腰痛は最小に収まっていた。 そこに更に、健康ジム通い、体には良いはずである。 
また健康ジムそのものが持つ明るい雰囲気が良い。 ここで痛感したことは、足腰に大きな重圧がかかっていること。それを一日に数度、
丹念に揉み解す習慣は最重要事項になる。 歳を重ねると足腰の弱体化から自然に猫背になっていく。これが、良くない。 
前かがみの老人は不健康に見える。「老化すると、人は老人になる」というが、老齢期に人生のそれまでのツケが一挙に老い被さってくる。
そこで、まずは足腰と、頭の老化は人一倍、気をつけないと・・・  成るほど、老いるとは、辛いことだ。
  * 老老介護
 先日、近くのチャンコ鍋チェーン店に久々に食事に行ったところ、案内された小座敷の隣に80歳は超えている老夫婦の先客がいた。
少し妙な直感がしたが、別に気にはとめてなかった。 しかし私たちが入店した時には食事が終わっていたのに、私たちが帰る直前まで、
そのまま御茶を飲みながら周りの客の話を聞いている雰囲気が伝わってきた。それは別に問題ないが、家内がセルフ・サービスの
コーヒーを取りに行ったところ、帰りかけで入り口にいた御婆さんが、家内に「足が痛くて歩けないんだけど、どうしたらよいですか?」
と話しかけてきたので、家内は戸惑い「私には、どうにもならないんで、店の人に御願いしたらどうですか」と、少し冷たく答えたという。
連れもいるのに見知らずの人に訴えること自体が変で、明らかに痴呆症が半分入っている風とか。 
 私も腰痛を持っているので、その酷いときの辛さは痛感するので(痴呆が入ってなくとも)誰彼なく言いたいのも分かる・・・
長生きは有難いが、そこに精神的、肉体的苦痛の代償を自然は与える。 老いただけ、無念が増す、ということか。 本気で
「来年は存在ない」という思いで、一日一日を生きる時節になってきた。 あの人は誰かに愚痴を聞いて欲しかった?のか。
長生きはしたいが、老いたくはない。 この矛盾が老いの問題になってくる。 
 ・・・・・・・
3459, 今日の民主党党首選は?
2010年09月14日(火)
昨日のヤフーの私のブログに
《 小沢と管の民主党党首選が明日に行われるが、順当なら小沢だろう。選挙は水物だが、連中が真っ当ならでの話である。 
真っ当でないのが、衆院選で当選している可能性があるから、外れるかもしれないが・・ そこまで程度が低くないはず。
政治には、それほど期待してないが、この数年間は無政府状態。 国しか我われの身を守ってくれない。だから恐慌の現在、
特に注目せざるを得ない。 小沢も、確かに変である。当選したら、バッシングの嵐。 短命でも良いから、
政界再編成を早く実現し、出来たら病気で倒れた方がよい。》 と書いた。
 今日、その民主党の党首選が行われる。小沢からみたら、むしろ負けた方が良い。その方が首相の立場で再編するより、
やりやすいはず。 だから党首選に立候補して、接戦をすること自体が目的だろう。その圧力が選挙後の力関係にも影響してくる。

[5]続きを読む

09月14日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る