ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3816, iPadを買った ー3
 先日、NHKのBSTVで「遥かなるアルゼンチンタンゴ」の2時間番組を放送していた。昨年末にアルゼンチンに行って、
本場のアルゼンチンタンゴのショーに感激した余韻が残っており丁度よいタイミングであった。(感想文は後にコピー)
番組はアルゼンチンタンゴの歴史や由来、超一流のタンゴの踊りを交えた内容の濃いものであった。アルゼンチンタンゴは踊りだけでなく、
歌も庶民の悲哀と愛を歌い続けてきた。バンドネオンといわれるアコーデオンやバイオリンなど中心としたタンゴオーケストラもある。
ー以下はその放送に流れるナレーションを纏めたものである。
 禁断の踊りの魅力に満ちた哀愁の漂う街ブエノスアイレス。その隅々までタンゴの一部になっているようである。
パリの街の売春宿の踊りとして有名になった時、時の法王が、そのあまりの過激さに、「タンゴ禁止令」をだした。
 その時パリにやってきていたカシミール・アイーンが、法王に直訴をした。そして法王の眼のまで実際におどって見せた。
それをみた法王が感動して、禁止令を撤回したという逸話がある。 この世界中を魅了している踊りの歴史は深くはない。
(字数制限のためカット 2011年9月6日)
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ータンゴの歴史
 (以下、字数の関係でカット08年9月6日)
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2002年09月06日(金)
511,こころの添削
「文章を添削することは心を添削することだ。
その人の心が添削されないかぎりはその人の文章も添削されようがない」
            ー藤村藤村の「初学者のために」より
なにか毎日[[随想テーマ日記」を書き続けていて、一番勉強になるのが自分自身である。
思っていることを書き出して、添削を続けていると心を書き出し、こころを添削しているような気になる。
小さな、ネジ曲がった自分がまず浮き彫りになる。そして、他人に見られていることを意識して書き直す。
その作業を通して、自分の心が添削されていくのが実感で解る。文章の上達は「量を書くことと添削しかない」
と立花隆が書いていたが、そのとおりである!添削は誤字や文の脈絡の捩れを直すだけでなく、その前提に
なっている自分の視線・視点を治す事だ。言葉が汚い自分はこころも汚い事と反省しなくてはならないが!
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人生は「自分が真にしたいことを見つけ、面白く生きること」これが秘訣だと両親の生き方より若いときから学んだ。
ものを書くことも然りと、田辺聖子の「いい文章を書くために」という随想に書いてあった。
「書きたいことを、面白がって」そうすれば、読む方もその人の本当に言いたいことに注目をするし、面白がって読むだろう。
文章も躍動感に満ちたものになるだろう。
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「随想はつまるところ自慢話」と井上ひさしがいっていたと、林真理子が書いていた。 なるほど、そのとおりである。
(字数制限のためカット 2011年9月6日)
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2001年09月06日(木)
[135] 熊
(字数制限のためカット 2011年9月6日)

09月06日(火)
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