ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3814, リタイヤの生活は退屈か?
それぞれアメリカインディアンの根底に流れる哲学に関して記述されている。
冒頭に「死ぬことが人生の終わりでないインディアンの生きかた7か条の教え」が書かれていたが、心に沁みてくる。
ーword 1ー 変化は必要です。もしあなたが不幸なら、何があなたを幸せにするかゆっくり考えて、必要な変化を受け入れなさい。
-word 2ー あなたの喜びは私の喜びである。だから、あなたにすることは私の負担になるはずはありません。
-word3ー 誰かに判断をくだす前に、その人のモカシン(インディアンの革靴)を二週間は履いて歩いてみましょう。
-word4ー あなたが生まれたとき、あなたは泣いていて周りは笑っていたでしょう。
だから、あなたが死ぬときは周りが泣いていてあなたが笑っているような人生を歩みなさい。
-word5ー 魚は水のことを考えません。インディアンは死のことを考えません。
(字数の関係でカット09年09月04)
ー以前に書いたインディアンの教え」をコピーしておきますー
2005/02/27 −1426, アメリカインディアンの教え−2
(字数の関係でカット08年09月04)
ーー
租借と熟慮をしていない分だけ、アメリカのドローシー・ロー・ノルトの「子供が育つ魔法の言葉」の方がよいが、
数時間かけて考えれば近いのは作れる?! インディアンの教えと、ノルトの言葉を声を出しながら何回か読んで
頭に何か浮かぶのを待てばよいのだが。 この位で止めておく。
・・・・・・・・
2004年09月04日(土)
1250, 巨人がパに行けばよい!
「巨人がパに行けばよい!」
昨日の毎日新聞の一面トップ記事で、読売新聞の渡辺恒雄前巨人オーナーが、インタビューに答えていた。
「一リーグ制に反対なら、パをもう一つ合併させて4チームにして、巨人が移動すればよい」と思っていたら、
前オーナーも同じ腹案を持っていた。面白いものだ。自社の読売新聞で書けば問題になるから、毎日新聞で
書くところが何とも面白いが。 一リーグ制への揺さぶりだろうが、それにしても現実化すれば面白い。
マンネリのセリーグの試合より、巨人がパに移動しての試合はエキサイティングになる。
その後2〜3年してから、セを救済という意味で一リーグ制にすればよい。 大リーグを見てしまった現在、日本のプロ野球は
二軍の試合を見ているようで殆んど見なくなってしまった。渡辺恒雄オーナーがいう、千五百万の給料しかもらってないオーナーが、
数億のプロ野球選手と交渉すること自体おかしいというのも、肯ける。日本のプロ野球選手が、手前勝手な論理をかざしているのは自明。
巨人大鵬玉子焼きの時代がまだ続いているなら、解らないでもないが。サッカーや大リーグの放映などにより、プロ野球などアナザーワンに
なってしまった。もし不満なら、大リーグに行けばよい。それ以下のマイナーの選手だから利権を守りたいのだろうが。
大リーガーになれない2流選手が自分の権益を守る為のエゴ行為に過ぎない。野球もグローバル化の時代に入った。
09月04日(日)
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