ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3782, ユング ー15
「あまりにかわいそうに思った神様が、息子に、最後の最後の恋をさせてやってくれたのだと思います。」と
父親から妻あてに手紙が届いた。そして「病気の苦しさをどれくらい紛らわしてくれたことか」と感謝の気持が綴られてあった。
少年から手紙をもらって僅か三ヶ月。少年は前日まで、妻の足が痛くなくなるよう祈っていてくれたそうだ。
少年がくれたテディベアは、リビングの出窓に座り、今も私たちの生活を静かに見守り続けている。−
  で終わっている。                     ーつづく
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2003年08月03日(日)
 851、 いま政治が面白い
 私は政治嫌いであるが、今の日本の現状を見ると、そうはいっていられない。自由党と民主党が合併決定、
この秋に向けて政治が面白くなってきた。小沢は首相にさせたい一人であるが、ここで彼の身を捨てた合併はさすがである。
管代表独りでは看板として頼りないが、小沢と二人となると全く違ってくる。米英並みに選挙公約と閣僚予定者を並べて
政策による選択を直接国民に訴えてくるだろうから、今までの手法や感覚では選挙に勝てない時代である。
(字数制限のためカット 2011年8月3日)
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 2002年08月03日(土)
476、ある老女の遺書ー2
25歳で子供が生まれ、子供のために安全で幸福な家庭をきずき、30歳の女性になり、子供の成長も早く、永遠に続く絆で互いに結ばれ、
40歳の時若い息子たちは成長し、巣立つ日も近く、50歳の時、再び、私のヒザの上で幼子が遊びたわむれ、もう一度私を愛する子供達と
私は理解しあう。夫が死に暗い日が続き、未来を見つめ、恐怖に身震いする。若い者達はみな子育てに忙しく、私は昔を愛し合った日を思う。
私は年老いた女。自然は残酷だ。老年が私をおろかにみせる。私の体から優雅さは打ち砕かれた。活気はなくなり、かって熱く燃えた心も
今は石のよう!しかしこの古い身体の中に、若い少女は住み続けている。そして今も再び心がときめく喜びの日々を、また苦しかった
日々を思い出し、私の人生を愛し続け、過ぎ去った日々を再びたどる。永遠に続くものは何もないという厳しい事実だけを残し、
あまりにも短い、あまりにも早く過ぎ去った年月の事を思う。さあ看護婦さん、あなたの目を開きなさい。
目を開いて私を見つめて、もっとそばによって、気難しい老女でない、‘私を知って!’
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この文は6年前に読んで非常に感動した本だ。一人の人間の心の叫びがそのまま伝わってくる。
これを何時か書こうと思っていたが、その時がきたようだ。いや久々に検査の為、病院に行ったのがきっかけでしかないが。
これだけの文章の中に人生の全てを言い尽くしている。これは詩である、人生を言い尽くした。 必ず誰も思う道だ。
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2001年08月03日(金)
 97] NoSubject
数日前小学校の同級会の幹事会を今やってるが出てこいとの連絡あり。15分前まで殿町で飲んでいたが再びユーターン。
東京の友人の会とどっちにしようか迷って、返事の期限を10日以上も出してなかった。出る出ないはどうでもいい。 
返事を出すのが筋!こってり絞られた。幼稚園、小学校、中学、高校と13年同窓の高木と山崎に頭が上がらず。
結局出席になった。 8月11日鴨川本館。その日はかなり盛り上がり、同級会を終えてしまった感あり。

08月03日(水)
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