ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3768, 福島原発事故は実際、何処まで深刻なのか?
(字数の関係でカット2009年07月20日)
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2002年07月20日(土)
462,臭いのするような話し
子供頃から母親に「臭いのするような話しはするな!」といわれてきた。そういえば家族の会話で、そういう会話は殆んど無かった。
具体的な下ネタや、下痢や生理的などのデモノ・ハレモノの話しをするなということだ。言葉は大事だ。下痢の事を、
そのまま下痢というか、お腹がゆるいというかで、全くニュアンスが違ってくる。言葉に無頓着の人と接すると、
どうしても影響されてしまう。学生時代に聖心女子大のグループと一時接する事があった。その言葉のきれいな事に驚いた。
その前提の生活環境が、まずその第一歩のだろう。私が嫌う子狐と飲むと、自分でも信じられない汚い言葉が出てくる。
変幻自在ではあるが、こういう人は可能な限り遠ざけなければならない最大の理由だ。不幸の人はそういえば言葉が汚くなっている。
心の傷は、膿となって言葉に出てくる。心が荒れると、言葉も荒れる、心の管理は言葉の管理でもある。
怒りやすい私も、その時は自分でも信じられない言葉がでてしまう。話しは少しそれたが、言葉の重要性を言いたかった。
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2001年07月20日(金)
[80] 北欧ロシア旅行記
ー印象順に書いてみよ
1 ・レニングラードが良かった。
・特にやはりエルミタージュがよい。冬の宮殿と言われる建築物が予想以上だ。300万点もあると言う美術品がよい。
・ エルミタージュの小劇場でみたバレーが今回の旅行のハイライトの一つだっだ。
・ 川からみたレニングラードの街並みの光景が今まで見た街の美しさでナンバーワンといってよい。街そのものが芸術。
・夏の宮殿と呼ばれるカタリ‐ナ宮殿もすばらしい内容であった。
2 ・次はフィヨルド 2時間の川下りふうな船よりの景色がすばらしい!
最も長いそれは200キロ、深いところは1000メートルもあると言う。
3 ・登山列車からの景色もいい。最も印象的なのはトンネルの合間の空間に列車を止め、下車して見た見た滝がすばらしい。
突如‘ジョニ‐は戦場に行った’に似た音楽が鳴り響き、滝の途中に突き出た岩の上に赤いドレスを着た女性が踊りだした。
‘水の精の踊り’をモチーフにしたのだろうが、幻想的で感動的であった。
4・ノルウエーのベルゲンの世界遺産のブリッゲン地区の街並みと魚仲買人の家も当時の生活が垣間見えた。
北欧の国民性として家の部屋の中を飾り揃えて、お互い見せ合うのが楽しみだそうだ。
家具が何処を見てもセンスがいい。バイキングは末っ子相続の変わった風習の国だ。
海は日本は堀で外敵より守るものだが、バイキングは夢の実現のの所だそうだ。
5・ノルウエーのオスロのフログネル公園が印象的であった。モチーフが人生! 赤ちゃんから成人?老人そして死が像で
立ち並ぶ公園である。何かヒンヤリした、超越した視点が空間に漂っていた。今回の旅行は5ヶ国をまわるダイジェスト的な内容。
飛行機、遊覧船、登山列車、高速列車、一泊の豪華船、バスと毎日が移動の旅行であった。
何でもあり、変化の激しいしかも楽しい旅行であった。
07月20日(水)
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