ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3759, ユング ー 2
何回か書いたことがあるが、私の場合何回か幽体離脱?の経験がある。歳を重ねれば重ねるほど「不思議」
という言葉の奥行きの深さを感じるようになってきている。私自身「自分の接した人の運勢が良くなる」話しは、
かって聞いたことがない。神憑りである、いや今風にいうと「上げまん」だろうが、これは結婚した場合である。
有能な右上がりの人は、周囲に似た現象が生じるだろうが、全ての人の運勢を良くはしない。
やはり、何かの特殊能力が臨死体験以降身についたのだ。人間には、本来持っているが退化して
隠れてしまった能力が多くなるような気がしてならない。あるキッカケでそれが飛び出してくるのだ。
以下は、ある対談集を書き写しました。 まずは、ごらんあれ!
ーー
臨死体験後、不思議なことがありました。 結婚式に招かれて待機をしていたら、背広を着た人が男性がいらして、
「あなたのような人にようやくお会いできました」っておっしゃるんです。自分は高野山の系統の住職で、生まれたときから
ひとを見ぬく特別の能力がある。そして、あなたの授かったような能力を自分も欲しかったけれどもらえなかった。
どういう能力ですかと聞くと、大きな大宇宙の力が私を通って出会う人に伝わって、
どんどんその人の運勢が良くなる能力だというんです。私も最初はその能力をまじめには信じませんでしたが、
(字数の関係でカット 2008年7月11日)
・・・・・・・・・
2003年07月11日(金)
828, アラスカ旅行記ー3
デナリ国立公園ーb ーマッキンリー遊覧飛行ー
一度ホテルに帰ってきて、3時間ほど休んだ後にオプションのマッキンリーへの遊覧飛行に参加をしてきた。
230?と少し高いオプションで他のメンバーは誰も行かないが、ここまできて行かないてはない。「食事抜きのコース」を選択、
朝夕食は部屋で近くのスーパーで買ってきた果物や持っていった食料で食いつなぎ昼はスナックで済ました為に、その分の振り替えと思い、
迷わずに参加した。そして大正解であった。 ホテルまで迎えに来た車で小さな飛行場まで行って、他の白人3人と供にオモチャのような
セスナに乗った。20分ほどマッキンリー山脈の峰の間をフライトしてマッキンリー山まで行き、北米大陸最高峰の6194?ある山頂を、
下から螺旋状に30分もかけ5~6回も旋回をしたのだ。その雄姿だけでなく、山頂付近の広大な氷河の世界や、どこまでも広がる
アラスカの大地が、この世のものとは思えない景観で、今回の旅行のハイライトであった。「植村直己もこの風景を見た後亡くなったのだ!」
という思いがフト頭をよぎった。ギアナ高地のテーブルマウンテンの遊覧飛行に匹敵する感動感動の連続。 マッキンリーの山頂に
200??近くまで接近をして、数十の山々を従えて神々しく聳え立つ姿を至近でみている時間は「至福の時間」であった。
思わず『ありがとう』という言葉を口ずさんでいた。この遊覧で、この旅行の価値が数倍になったといっても過言ではない。
いつも旅行で経験するのが「あと一歩を踏み出すかどうか」。本当に人生と同じである。ヨルダンのぺトラ( 字数制限のためカット 2011年7月11日)
07月11日(月)
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