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堀井On-Line
by horii86
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■3736, 全米N0・1弁護士の勝ち抜きセオリー 〜10
805、「ありがとう」の言葉ー4
一週間「ありがとう」を、一日おおよそ500回を言った実感を書いてみる。まずは、気持ちが落ち着いた。
特に夜半2時半に目が覚め、この経済の異常事態や事業のことをあれこれ考えてしまう。
ベッドの中では考えない訓練はしてあるのだが、今の状況は過去になかった異常な事態である。
会社も日本経済もだが。しかし、その時しめたと「ありがとう」を繰り返すと、あれこれ考えないで済むのだ。
また新幹線の中や散歩やふとした空白時間に繰り返していると、結果的に否定的な考えが激減している。
不思議といえば不思議である。単純に思えるかもしれないが、何か否定的な感情を消す作用があるみたいだ。
それと、意識をしていると結構細かい時間が多くあることに驚く。マイナスな時代に、否定的な言葉の毒消し作業がよい。
死ぬ時に、周囲に対して心の底から「ありがとう」と言っていけたら、残った人に対して
最高の癒しになる。と同時に自分の死に方としても最高の死に方になる。
その為には「ありがとう」を数万回、数十万回、脳の中に叩き込んでおくというのも理屈に合っている。
以下はインターネットで調べた、50年以上「ありがとう」を言いつづけて2億回言っている人を書いた内容をコピーした。
(字数の関係でカット2008年6月18日)
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2002年06月18日(火)
441,時間持ち
「金持ちがあるなら、時間持ちという言葉もあってよい」というのを本で読んだ事がある。若いときから時間だけは多くあった。
時間のブルジョアといってよい。現在もそうである。初めは持て余していたが、今は充分?に有効利用をしている?
現在も装置産業を選んでしまった為、時間だけはたっぷりある。初めの数年は本当のところ、どうしてよいか戸惑った。
小人閑居して不善をなす」というところもあった、今もか。経営セミナーに出るか本を読むか??しかなかった。
お金と同じである。人がお金を持て余さないのは、お金を自分のために使おうとしている為である。「主体的」に使えるから、
お金は幾らあっても持て余さない。お金は自由の塊そのもの。時間があるということは、自分で使える自由があるということだ。
時間を持て余すことは、その自由を使いこなせない事。もう十数年も前の事になるが、ある長岡の不動産屋の社長が
毎日が日曜日のくらい暇な日程の私の姿を見ていて笑っていた。3月のある日、年度替りで不動産屋が一番忙しい時だった。
奥さんと二人パニックに近い状態に。その後二人で喫茶店に行った。本人自慢げに「イヤー忙しいくってね?」
私「その仕事何パーセント、500円のパートのできる仕事?」不動「99パーセント」
私「ふーん、あんたの時給はいくら?」不動「一万円あたりかな!」
私「時給一万が、500円(当時)の仕事をして喜んでいるんだ」その後、本人はすぐ一切の雑務をしなくなった。
話しは外れたが、時間もち(金持ち)とは、主体を持って使いこなしているかどうかだ。
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2001年06月18日(月)
[56] 母のアルバム
昨日母のアルバムを見ていたら、若かりしころの父とその兄弟達の写真があった。
そこでパソコンのアルバムに取り入れようスキャンしたところ、上部が細くなる写真に映し出された。
(字数の関係でカット2011年6月18日)
06月18日(土)
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