ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[394800hit]
■3699, 自己を見つめる −20
「遊び」を儒教的影響の為か、キリスト教的倫理観の為か、罪悪と教えられてなかったか。子供のころ誰もが、
毎日目を光らせて遊んでいた。 ただただ無心に遊んでいた。あの遊びをいつの間にか我々は忘れてしまった。
人間は生きていかなくてはならない。その為に働かなくてはならない。競争に打ち勝たなくてはならない。
その為に勉強もしなくてはならない。しかしそれだけでは、それだけの人生だ。それがクロなら、その対象の白が必要になる。
どちらが大事かでない、どちらも必要なのである。 それを特に母の生き様から学んだ。
一般的にいうと、遊びの優先順位があまり高くない。どうしてだろうか、やはり生活をしていかなくてはならないからだ。
そして厄介な不安という心理がある。その為に、お金をセッセと溜め込まなくてはならない「馬鹿な?生き物」である。
遊びとは、「好きな事をして、それを楽しむ事」をいう。そうすると、仕事も遊びになりうる?天才はその典型であろう。
あの子供の時の遊びを我々は忘れてしまった。 何でも遊びの対象にした「遊び心」を。
純真の心を失っているからだ。 「純真な遊び心」をいつの間にか忘れてしまった。
「遊んでないで、笑ってないでもっと真面目にやれ!」と暗示をかけられてないか?
私の趣味の一つにウオーキングある。初めは腰痛対策であった。今は大事な趣味ー遊びになっている。
純真に楽しいーヽ(^o^)丿(^^♪!(^^)!(#^.^#)(*^^)vのである。
≪字数制限のためカット 2011年5月12日≫
・・・・・・
2003年05月12日(月)
768, 規制緩和
この国が狂っているのは誰もが解っている事である。たまたまホテル業界は全くの規制がない世界。
その事が今になってみれば自分をすくうことになっている。ホテルは完成した時がベストの状態で、必ず右下がりになっていく
装置産業といってよい性格がある。そこにもし規制があって、解除されたら後発の装置に対応ができない。小売業をみてみると、
過去に存在した大店法が流通業界そのものの脆弱な体質をつくった。
≪字数制限のためカット 2011年5月12日≫
・・・・・・・・
2002年05月12日(日)
404, 結婚と離婚ー3
ー夫婦というもの-
人生の永遠のテーマの為か、過去に多くのエピソードが多くのこっている。まずはソクラテスの妻は悪妻で知られている。
「哲学者になりたかったら、悪妻を持て」というジョークがある。徳川家康の築山御前は、愛人と謀反を企て殺された。
あと息子も殺してしまった。夫婦の間には、永年の間に底なしの泥沼になってしまう。 一時の熱で、一生後悔の人生を
過ごさなくてはならないのは、悲劇より喜劇といってよいのかもしれない。それが解ってたら誰も結婚をしないから、
「恋愛という高熱の麻痺」を神が創りあげたのだろう。誤解で結婚をして理解で離婚するのが、夫婦のある一面かもしれない。
といって一生の連れ添いは必要である。やはり生きていくうえでなくてはならない存在である。特に離婚した人や死に別れを
した人を見ていると、そう感じる。やはり家庭ーそれも夫婦という基本形は大事にしなくてはならない。しみじみ感じる
年頃になってきたということか!「また生まれたらもらってね!」といって知人の奥さんが亡くなった。いい言葉だ。
05月12日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る