ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3694, 自己を見つめる −16
・人生まっとうにしようとするなら許すことを学ばなければならない。許しは苦痛や傷を癒す方法であると同時に、
ふたたび他者と自己を結びつける方法である。わたしたち全員が、他人を傷つけたことがあったはずだ。
ー以下は字数の関係でカットしますー
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2003年05月07日(水)
763, 地方差別
東京では、地方出身者は田舎者と露骨に差別される。学生時代に東京に住んでみて、驚いたのが地方差別であった。
解らないでもないが都会生活での初めてのカルチャーショックであった。今でも海外旅行のパックの同行者の意識で驚く事がある。
それも強い負け犬の立場の人?に露骨に顕れている。 一番面白かったのが「ケニアのヌーの河渡り」であった。
都会のハイミス・ゴールドミス(グランド・オールドミス)がすざましいひと達だった。具体的には書きたくないが、
その傷口の血は濃厚だ!もう二度と、その血を浴びたくはない! 洗っても数年は落ちないほどだた!自分のプライドを守る為に
弱者を探すと地方差別が一番手っ取り早いのだろう。 何処かのヨーロッパの空港の待合で、江戸っ子の職人風の父子がいた。
話しかけたら「貴方は地方?それとも東京出身?」と聞いてきた。新潟と答えたら、一切話をしないで露骨な可愛い差別を始めた。
こんなものである。学生時代に外国旅行に行った時、ある同行の女性が思わず本音が出た。「最近帝国ホテルも地方のお上りが
多くって質が落ちていますわ!」その一言で最後まで嫌われて総スカンをくらってしまった。「父親は同行の女性の会社の
子会社の下っ端の役員でしかないないのに!」とすぐに陰口が入ってきた。結局はすべては「コンプレックスの隠しの芸の追求」
が人間の本質なのだろう。「お上り」という言葉が、典型的な軽蔑言葉だ。地方差別を書くこと自体がタブーでもある。
公平という意味でー平等でなくー差別をされても仕方がないのも解るが! 毎日二つの街を通っていて、長岡と新潟でさえも
あまりに違いすぎるのは事実である。「都落ち」という言葉もあるとおり、特に都会で生まれ育った人間は地方に住むということは
アジアの何処かというくらいの響きがあるようだ。アメリカのニューヨークなどは、もっと複雑に絡んでくるという。
民族や人種や宗教や収入や肩書きなどで露骨の差別があるという。 まあどうでもよい田舎者の話だが。
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2002年05月07日(火)
399, 末っ子はつらいよ
8人兄弟の末っ子である立場を書いてみる。少年期まで、末っ子は上からの虐めがきつい。
特にすぐ上の2人のそれがきつい。常に気を張っていなくてはならないのがその宿命だ。
食事も気を抜くと自分の食べ分がなくなる為、早食いが癖になってしまう。
常に周囲の情勢を把握していなくてはならない。誰かに聞いたが、多くの兄弟で育った末っ子は社長に向いているそうだ。
(字数制限のためカット 2011年5月7日)
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2001年05月07日(月)
ユニクロが面白い
半年前に自宅の一^二分のところできたユニクロがますます面白い。とにかく体形にフィットするー着心地がよい。
ー字数の関係でカットしてますー
05月07日(土)
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