ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[394815hit]

■3690, この随想日記も、まる10年か〜
未来を思い煩うなかれ、過去を悔やむなかれ。いまに挑戦し、いまに生き、いまを見つめ、いまを味あうことだ!
ー抜粋ー
(以下、字数の関係でカット2008年5月3日)
・・・・・・・
2003年05月03日(土)
759, 陽気と陰気
 陽気とは外交的で何事も前向きな人をいう。人と交わることを好み、常に活動的なタイプだ。
陰気とは消極的であり、心が内向き後ろ向きの人をいう。引っ込み思案で他人と交わるより独りを好む。
どちらが良いということはないが、やはり傍にいるなら陽気の人の人がよい。陽気のタイプとしては、秀吉をあげることができる。 
陰気は家康だろう。信長はどちらであろうか?、陰気と考えるとさっきの定義は違うことになる。我々は、生きていくために
陽気が求められる。外に心を向けていないと生きにくくなってしまう。その為にどうしても自分の中の陽気の部分を積極的に
前面に出して無理をしなくてはならない。しかし陰気が悪いのだろうか。プラスにみれば精神性の深さ求めていることだ。
我々は青年期や壮年期に陽気に振るまい、心を外に向けて生きる。しかし50歳を越える頃、あまりに内側に目がいって
なかったことに唖然とする。そして心の空虚さになす術がなくなる。そして内側の充実に取り掛かるようになる。
そこで、気づく時期が遅かったことに失望をする。それさえ気がつかない人を、私は抽象的に「小狐」といって、
この随想日記に度々書いている。その意味で、決して陰気は否定してはならない。何故なら陰のエネルギーも人生のバランスを
考えると必要であるからだ。ただマイナス思考の行き過ぎが悪いのだ。家には居間も必要だし、書斎も必要である。
陽気を居間に喩えるなら、陰気を書斎に喩えることができる。そこで内側の精神の充実をはかる場所だからだ。
書斎に閉じこもることも必要だ。といって、閉じ篭り出てこないのもバランスを崩してしまう。
このように居間でパソコンを打つのも中途半端になるのか?いや中庸でよい!ほんと。
・・・・・・・・・
2002年05月03日(金)
 395, 文章作法ー1 (文章作法は人生作法?)
この種の本を数冊借りて、もっている本を数冊計7冊並べて見た。共通点と相違点を考えてみた。
共通点は全てそれぞれの人の人生論であること。 相違点はその職業の立場の視点であった。
   ー詩人、作家、記者上がりの作家
面白い発見であった。 そして文章を書くことの大事さを再確認した。
その2つの更にベースの共通点がある。聞く人によっては非常にきつい事が羅列してある。
・好きな事を書け(好きな事をやれ)愛情をもてること以外書くな(するな)ー対象に愛情を込めること
・自分の選らんだテーマに集中する ー結論を先に
・自分の地頭で考えた事を書け(やれ) 自分で考えた事をそのまま書くー自己責任の行為
・失敗を大事に書け(大事にしろ)
・わかった振りするな
・まず書け(行動しろ)ー
・とりあえず量を書き、推敲をどんどんするしかないーとりあえず多くの経験を積んでフィードバックするしかない(行動を噛み砕け)
・いかにして「書くプレッシャー」を乗り越えるか
・自然体でー背伸びや虚勢を張らない
・自分を直視するー自己責任
・基本的の技術を身につける
・自分の持ち味を生かした文を書くー個性を発揮する
・文章の脈絡をキチントとうすー筋をとうす  起承転結を常に忘れずに   
・他人の文と比較しないー生き方と比較しない
・常に現象のの底を見つめる
(字数制限のためカット2010年5月3日)         

05月03日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る