ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3647, 自己の探究 ー2
自宅で毎朝見ないと何か不安だけだったのだ。恐らく次は朝日新聞を止める可能性も出てきた。
家内が朝日新聞を気に入っているから、当分は止めないだろうが。しかし私の場合、会社に来れば全紙見れるし、
各紙のWeb上の新聞でも充分にこと足りる。はっきりいって、サイト上の新聞が便利で面白いのに驚く。
さらにブロードバンドのためか映像の内容が面白いものが目立つようになってきた。本当に時代が変わったと思う。
 先日知人が事務所に来て言っていたが、これからはTVからのインターネットが主流の時代になるとか。
光ファイバーにパソコン経由か何かで、TVにそのままインターネットが繋がる時代がもう目の前にきている。
 地元紙がこれだけ早く家庭内から消えるとは思ってなかった。週刊誌も月刊誌もインターネットをやりだしてから
読まなくなった。またTVも地方局はほとんど見なくなった。衛星局かDVDの取りだめかレンタルDVDが中心になってきた。
決してオーバーに言っているのでない。光ファイバーが家庭に本格的に入りだしたら、それに対応してTVや
パソコンの端末もできてくるだろう。 面白い時代になってきた。
・・・・・・・・・・
2002年03月21日(木)
 352,西アフリカ旅行記
・海岸をただバスでひたすら高速ではしるリゾートの旅であった。
・見えるのはココナツの木とやしの木の林、それと10人位の人が 引いている地引網。
 一 間隔ぐらいにそれが見える。その道路の反対側にその魚村が見える。
・海には丸太をくり抜いた帆かけ舟の魚船。
・ガーナのエルミナのケープコーストの城塞。 奴隷を一時収監していた牢獄をもつが、奴隷倉庫の為か陰惨さは
 想像していたより少ない。これが世界遺産かと驚く。しかしそれを取り巻く漁村のトータルとしてみれば納得する。
・感動感激の連続の旅とは程遠い事も事実である。
・ここで始めて知ったのは、白人が奴隷を捕まえて売り払ったのでない事だ。ガーナのアシャンテ王国を中心とした国々が、
 他民族を征服していく過程で捕まえた捕虜が奴隷として売られていったのだ。 ーほとんどがアメリカ大陸に、
 2500万人が売られていった。今でもその民族同士の恨みがあるという。
 男が25人女が31人に一台の大砲が、相場だったというー大きさにより前後するが。
 男は屈強、女は絶世の美女が条件だった。アメリカ大陸の白人が決して悪いわけでない。
 ただそれが売られていただけだ。 当時の自殺よけの口銜えが悲しい!
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同行の人達をみると、過半数以上が一人参加。ほぼ全員が50回以上の海外旅行参加の人達。
アフリカはほぼ行きつくした「アフリカ大好き人間」の集団であった。私の行ってないナミビヤ、エチオピア、リビア、
マダカスカルは、大体の人が旅行経験者だ。これは数年のうち行くつもりだ。行った場所が温暖の気候の為、アフリカ大陸
としては物質的には比較的恵まれていた?しかし資源が少ない為、世界から取り残されていた。
同行の顔ぶれで変わったところでは、ミュージシャンや商店主などや茶髪の女性の新婚さん
(10歳年上をカバーする為と後でわかった) ・・年齢は30歳前後から70代まで
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総括として
まだ早いという感じ。 ナミビヤ、エチオピア、リビアなどの後でも良かった。

03月21日(月)
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