ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3615, 忘却の整理学 ー1
この大不況の中に他人事ではない。調べてみると過去に多く、金について書いている。いま読んでみてもシビアで面白いが、
では実践でというと?? 書いている分には面白いが、金に追いかけられだしたら地獄である。
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2003/01/13
お金はむき出しの真実
字数の関係でカット(2009年02月17日)
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ー以前書いた文章をこぴーしておきます。
お金について -事業百訓より
[112] お金について
字数の関係でカット(2008年02月17日)
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2003年02月17日(月)
684, まれに見るバカー読書日記ー4
男・獲物ー獲得法
第2章「バカ本を読む」の中の酒井冬夏「バカ・ゲット」がおもしろい。
1995年に流行った「バカゲット」とは、「バカ」な男を「ゲット」する、自分に「安らぎ」と「安全」を
与えてくれるバカ男ー獲物を獲得する意味である。この獲得のマニュアル本である。
目次は「コンセプ」「マーケッングリサーチ」「アポイントメント」「営業」「交渉」「プレゼンテーション」
「接客」「契約」などあって、男と女の関係もビジネスと思わせる仕掛けがある。
・男は「クライアント」であり、 ・自分は「会社」であり、
・結婚は「プロジェクト」であるというわけである。ところが一転、 ・社内で「獲物」を探すのが「近海漁業」であり
・「合コン」は「遠海漁業」 ・なんでも手を出すのが「そこ引き網」
・ずっと付き合って結婚するのが「一本釣り」 ・同性からの紹介は「おとり漁法」
・シャイなふりをするのは「定置網漁法」
字数の関係でカット(2011年02月17日)
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2002年02月17日(日)
334,私の読書法
やはり速読法が中心だ。それも「要点集中主義」だ。 その典型が図書館で可能な限り(10冊)借りてきて、居間の「私の居場所」
の横に積んでおく。食事やパソコンをイジッテッル合間にチョイ読みをする。 通勤で行き帰り読む。そして返す時間が詰まってくる、
もちろん週10冊は読めない。そうすると要点を見ざるを得ない状態になる。本はその状態でないと、読まないことが多い。
返す期間が決められていると、要点をみざるを得ない。これは買うに値すると判断するとすぐ「ネット」で注文をする。
買った本は、すぐ折込に入る。本の端を重要な箇所を折り込んでしまう。目次、各章、終わりに図と絵、太字のページを折りこむ。
そうすると、その時点で自分だけの本になってしまうそして身近においておく。読んでいて、いやパラパラと開いていて、
ここは重要と思うと左下を折り込む。折込にも情報を入れる。左上は図示と絵。急ぐ時は、終わりより逆にめくっていく。
そうすると、どういう訳かポイントが良くわかるのだ。それでも時間が無い時は、この本から一つだけ情報を取るという視点で集中する。
一つはあるものだ、特に「目次」か「終わりに」でそれを探す。いま一つ実行していることは、本屋に週2回は寄る。
通勤途中の二軒のどちらか一軒だ。本屋も毎日のように、売れているコナーの本を入れ替えている。定点観測である。
立ち読みで要点読みが結構できる。都会ー東京の羨ましいのは神田も含め大書店が多いことだ。情報格差の一番象徴的なところだ。
02月17日(木)
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