ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3590, 戦略ネット会議システム −2
男と比べたら数倍もね。初めは大人しくしていて、段々図々しくなっていく仕方。あれは戦術なのか戦略なのか?両方だろうがね。
単独に彼女と接するときは真摯に徹すること。複数を対象にした時はエテコウー猿のレベルと割り切ることだよ。泣いているときは、
一緒に泣いてやるのさ。笑っているときは、一緒に笑ってやるの。合わせ鏡に自分をしてしまうのさ。彼女たちは、長い時間の中で
知恵を持っているの。男の甘さの嗅覚を。だから真っ当に相手にしては駄目だよ。昔からいうだろ「怒れば泣く、甘やかせればつけ上がる、
殺せば化けて出る」これ本当だよ。でもね、あつかう時はね、怒り、甘やかせ、褒め殺しにしなくてはね。
理屈じゃないんだから。でも好きだね女! まあこんなところが大体の男の視点! − 宗親
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2002年01月23日(水)
309,壁ー2(言葉の壁)
決断しなくてはならないが、そこに壁があり躊躇するとき「取りあえず、決断を引き伸ばすか回避する言葉」が
「取りあえず」である。思考停止病といっていい。「とりあえず、こおしておこう」「とりあえず、大学にいっておこう」
「とりあえず、就職しておこう」「とりあえず、定年になってから考えよう」 人生の一番大事な事を、その時々に判断を
いい加減にさせ、あるいは先延ばしにさせる言葉である。この言葉で思考停止の状態になり、決断放棄の一生を過ごして
こなかっただろうか? そして最後の最後、追い詰められても「取りあえず、今をやり過ごそう」とする。
「取りあえず、取りあえず、取りあえず、・・・・」取りあえずとは、人生を放棄すると同じ事でなかろうか。
この文も「取りあえず」この辺で止めておこうーブラックジョーク似た言葉で「でも」がある。
ある判断をしようとすると、「でも、やめとこかーな」「それはそうだが、でも」。
「でも」と「取りあえず」は何かにている。この川を今渡らなくてはならない、そこで「でも」
という渡ったときのリスクが頭によぎる、「でも、でも、でも」が出てくる。無意識で使っている言葉の壁である。
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1月23日 木曜日 1969年
8時起床。登校後、産関論の授業に出席。この授業は、これが最後だった。その後、川崎と喫茶店に行く。
午後は価格理論に出席。帰寮後、合気道のOB会出席迷ったが、結局欠席にした。
18時から一時間、産関論のレポートを纏める。 21時から勉強を開始。 夜半の2時に就寝。
01月23日(日)
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