ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395009hit]
■3537, 上質な人生
私は究極的には「クセの技化」だと考えている。 武道や芸道ではクセを直して技を身につける。
しかし、年齢を重ねると、クセはほとんど直らないものである。 それを直そうとするよりも、それを芸にする、
(字数制限のためカット、10年12月01日)
・・・・・・・・
2003年12月01日(月)
971, ナレッジマネジメントー2
「マルコムボルドリッヂ国家品質賞」について
字数の関係でカット(2007年12月01日)
ーーーーーーー
2002年12月01日(日)
597, スーパー床屋 −2
そこで働く人たちはほぼ全員椅子貸しの契約社員。 TVで見た範囲の知識だが、頭の洗いは省略をして掃除機の
ようなもので吸い取ってしまう。髭そりもオプションになっているようだ。一人当たり10〜15分で仕上げてしまう。
特に土曜と休日に集中するという。それなら美容院もあってもよいのではと思ったら新潟にも全国チェーンで
「クイーン&キング」という名で青山にあるという。 これなら家族でいける。知人が最近スーパー床屋に
切り替えたと言っていた。月に一回行っていたのを2回行くようになったとか。それでも安いという。
「将来殆どがスーパー床屋にきりかわるだろう」と言っていた。自宅の近くのSCゾーンの一角にスーパー銭湯が開店するが、
その中にスーパー床屋が併設されると家内が言っていた。 500円の銭湯に1500円の床屋で2000円である。
それでも床屋の半額なら大部分がそちらを選ぶだろう。 今の回転寿司と寿司屋の使い分けの状態ににてくる。
寿司屋も数年前に80?は回転寿司に取って代わると食堂専門誌に書いてあった。現在その流れが加速している。
年に1〜2度寿司屋に行って、月に1〜2度回転寿司に行くパターンになってきている。
学生時代の事を思いだした。池袋駅の地下に半額に近い床屋があった。多くの若い女性の従業員がいて広い店であった。
いつも満杯であった。ただ一回で二度と行かなかった。若い女性にミニスカートに胸の開いたブラースを着せて色気を
売っていた店がある時期流行ったという。 クラシックを流している床屋もあった。 何か床屋談義になってきた
12月01日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る