ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395024hit]
■3526, 死に至る地球経済 ー2
字数の関係でカット(2007年11月19日)
・・・・・・・・
586, 不気味
- 2002年11月20日(水)
株が連日底割れをしている。 日経平均8千円割れも目前になってきた。
さらに悪いのは銀行株の連日の下げである。UFJとみずほ銀行が50円額面で100円を割ってしまった。
UFJが年内、みずほが来年そうそう国家管理になるという噂も、現実味をおびてきた。
昨日一日早く週刊朝日が手に入り、木村毅の銀行トップ批判の記事を読んだ。日本経済の実情は一般のマスコミが
言っている以上に悲惨だ。団塊年代の世代交代期と情報化による時代の変化が重なっている。
これが今の日本の悲劇的のところだ。先日もその世代の宿泊客の自殺未遂が自社ホテルであった。
しかし不良会社の清算はしなくてはならない。イラク戦争のドサクサでやってしまうのが政府の狙いだろう。
次の朝鮮戦争?が控えているから、やはり先倒しで?整理はしておいた方が良い。イヤやるべきだ!
装置産業の当事者として他人事ではない。 悲壮な話しだが暴風は覚悟はしなくてはならない。
今までが良い時代だったと割り切った方が良い。実際のところ来年は想像するのも恐ろしい。事業も社会情勢も。
ーーーーーーー
「233]」イチロウ
- 2001年11月20日(火)
「今の天才と言われる新人類は,皆コンピューター付きマシーンを使っている」とメケメケの美輪?が言っていた。
バッテングマシーンに,何か工夫をしているのではないかとは思っていた。それが昨日のBSNHKのイチロウ特集で、
その秘密の一部を知る事が出来た。それは何か! 「テニスボールを投げ込むマシーン」であった。
それで230?のテニスボールを投げ込み、スピードに対し目を作ることと、反射の訓練をしていたのだ。
これが彼の秘密のかなり本質の部分と直感した。スピードに目を慣らすのだ。実際に球がきた時に、緩く見えるまで
訓練するのである。そこに赤と黒で数字が書いてあった。 それが見えるまで訓練するのだろう。
バッテングと守備の捕球に対して、球の見極めができるよう訓練をしていた。 子供の時から、そのマシーンを
使っていたのではなかろうか。脳と身体のサイボーグ化をしていたのだ。脳作業もしっかりしていた。
もちろんそれだけでは、あれだけのプレーはできない!その上に努力を人一倍重ねたのだろう。
努力は誰もできる、ようはその方法を如何見つけるかだ。イチロウは自分の練習を人に見られるのを極端に嫌っていた。
他にも彼なりの科学的方法を積み重ねていたのだろう。3年前に森監督の講演を聞いた時
「イチロウは王・長島とは格違いのレベル」と言っていた。そのとうりになってきた。
・・・・・・・・
ある時間の断片
ー1968年11月20日(水曜日)
11時過ぎ起床。 14時に市川さんがくる、休みのようだ。 彼は早稲田を卒業をして、この春より医薬品メーカーに勤めている。
MEという職種で、医者病院まわりが仕事だという。この8ヶ月でまるで人が変わってしまった。お医者さんのオモリだそうだ。
勤めると彼のようになると思うと複雑な気持である。 すごく自分と性格が合うが、理工系で生真面目な人である。
その後、風呂に行き、Tvを見て食事をしたりしてすごす。22時から夜半の2時まで卒論のまとめをする。
もう市川さんのように社会に出なくてはならないのだ。最後の学生生活をもっと有意義に過ごさなくてはならない。
いい加減な生活だ。あと4ヶ月でジャスコオカダヤに就職だ。三重の四日市に行く事になるだろう。
11月20日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る