ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3457, 秘・異郷ツアー、よもやま話 ー8
しかし読めば読むほど、それだけ吸収力が確実につく!更に集中力とポイントの把握が飛躍的に付いた。
空の上から下の動物の群れをみる鷲のような感覚が強くなった。 共通の内容は大体がこんなものだ
まずは前書き、後書き、目次を集中して読んで骨格を把握。−これは10年以上前から実施していたが。
・キーワードをさがす。
・図や箇条書きや太字のところを読む。
・それが終わったら最後の章からポイントを探しながら、一とおり流し読みをする。
・常に目次をベース基地にして各論を読む。
・旅としての読書か、旅行としての読書かハッキリ分ける。 (読書そのものを楽しむのかーA、
知識を多く得たいのかーB) 両者の速読の仕方がまったく違う。前者ープロセスを楽しむにも早読法がある。
次がこの1年間に仕入れたポイントである
・目をスキャンに例えて、 一ページをなぞる、そして半ページをなぞる、
4~5行の段落でなぞってから2~3行ずつ飛ばし読みをする。ーー A、B両方可能
・とにかくページをパラパラと何回も目を通す。 ーーB
目から脳に多くの情報が無意識で取り込まれるという。
・間違っても、初めから終わりまでまともに読もうとしない。
・段落の初めの2~3行を読んだあとは、流し読みをする。
ー大体が10~20行で段落になっており、一目で塊りは分かる。
その一割の2〜3行に大部分の情報が載っていることが多い。−−B
自分で発見した方法は
・折込をいれる。ー前書き、目次、後書き、項目、図、まとめ箇条書きに。大項目ほど折込を大きくする。
・マーカーを引くより、ポストイットを縦に半分にきり、その部分の上に 貼り込む。
・とにかく繰り返して読む。 一冊に重要なポイントは少ないと 割り切ってしまう。
−本より3~4つの最重要の部分のつまみ食いで十分と割り切る。
実際のところ本はまだまだ情報化とはいえ、まだまだ一番の情報の宝庫だ。 また合理的手段である。
・・・・・・
2001/09/12
[142] 宗教戦争
今朝おきて初めてアメリカのテロのニュースを知る。
・株を持っていなくってよかった!
・次に全面宗教戦争の可能性!
・そして恐慌の引き金にならなければよいが! まずそう思った。
3日前の日曜日TV映画で、イスラム系アラブ人によるニューヨークのある地区の無差別テロの
「マーシャル・ロー」というのを見たばかり。 さすがアメリカ映画と思ってみていた。
それは劇場公共の場を狙った無差別テロで、今回のテロに酷似していた。かなり迫力のある内容であった。
その桁違いの内容が現実に起きようとは思っていなかった。 21C最大のニュースと解説が言っていた。
厳重な警戒態勢の中で行われたのが重大だ。 今日から、戦争・恐慌も含め何が起こっても不思議でない。
数万でなく、数百万単位の死者の起きる戦争になる可能性がある。 恐ろしい事件だ。
09月12日(日)
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