ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3433, 電子書籍の衝撃 ー2
“面接について”過去の面接の経験で、そしてその判断に対する誤差等々で、一つ基準ができてしまった。
(1)まず真面目である事
(2)その環境の変化節目をみる
(3)面接時の“必死さ”は絶対信用しない事
(4)両親に注目特に職業
(5)“ルーズ”と“甘え”と“言い訳”を身につけているか(この部分は非常にむずかしい)
(6)夢をきく
(7)後姿のあかるい人
(8)学生時代に一つの事を貫いたかどうか
(9)受験の動機
(10)中学・高校中位以上の成績である事
(11)対話の中で話に一貫性があるかどうか等である。
3〜4時間の試験と一時間位の面接では、その人間の歩いてきた時間の経験よりの質の判断は非常に難しい。
消極的な表現かもしれないが、こういう人物がほしいというより、こういう人物は絶対入れないと
いう事の方が重要のようです。
ーS5811見聞皆師 ー
「“場所”は建物や商品といった“モノ”で決まるものでなく、そこにどんな“オモヒ”をこめたいか、
お客様にどのような“行動”をとらせたいか、とらせ得るかで決まる。そこが“位置”ではなく、
“場所”であると考えたとたん、その場所を生かす要素は“モノ”及び“お客様の行動”であることは確かである」
−(ナンダ「何んだ」物語―城功著より)この文章より考えてみると事業とは(商業)そこをいかに位置(立地)
より“場所”に変えていくか。顧客ニーズに適応した場所づくり(ストーリーづくり)に設備投資をすること、と考えられる。
新潟駅新幹線改札口に“忠犬タマ”、長岡駅の“良寛”の像も、その“オモヒ”づくり“場所づくり”という面を充分に
考えたものといえよう。この観点より考えてみると“お店”とは、“オモヒ”をいかに顧客に提供するかである。
従って“お店”とは「お魅せ」であり、「お味せ」であり、「お身せ」であり、「お見せ」である。
そのオモヒ=コンセプトは概念のそれであったら、その中身(魅、味、身、見)何も出てこない。
それはそこでハタラク(他楽)人間の血(霊、道)の中より生じてくる。
ーーー
事業百訓ー1984年
S5901新年にあたり
(字数の関係でカット08年8月19日)
ーS5905事業百訓ー
101 創造とは準備なり!
(字数の関係でカット10年08月19日)
08月19日(木)
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