ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3398, ゴリラは人間の隣人 ー1
全国ニュースを見ていると、中越地区が水浸しで沈没しているような感じる。一番凄そうなところをカメラマンが取っているのだが。
情報化はこういう異様な現象が出る。ほんの限定的な一時的な現象をことさらオーバーに報じる。そういえばイスラエルに行った時を
思い出す。アチコチでテロが続発しているイメージが強いが、現地の99.99?の生活は普通である。世界各国から信者が礼拝に来るが、
どこの国の人も家族に戦地の真っ只中に来るように誤解されるという。よほど自分の病気か自動車事故のほうが恐ろしいのに。
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2003年07月15日(火)
832,「阿弥陀堂だより」?映画日記
先週末にDVDレンタルショップで『阿弥陀堂だより』を借りてきて見た。
何げなく借りてきたのだが、何とも味わいのある内容であった。あとで作家の南木けい士の『自書を語る』をコピーして
貼り付けておくが、日本の味わいと、スローなテンポと日本人が忘れていた故郷の世界を感慨深く表現していた。
主役の夫婦が春に信州の田舎に転居して来て、田舎の四季の美しさを見せながらストーリーを展開していくスローなリズムが良かった。
美智子役の樋口加奈子がいう言葉『悲しくないのに、涙が出てくる』という言葉がこのストーリを全て言いあらわしているように思えた。
また北林谷栄役の、おうめ婆さんが長野の自然の中に溶けこんでいたのも印象的である。黒澤明の遺稿シナリオを映画化した
『雨あがる』で、日本アカデミー賞を受賞した小泉堯史監督の新作であることを、インターネットで調べてしった。
気楽に話題の名作をDVDレンタルで見ているのが不思議な感覚である。特にアラスカから帰ってきたばかりだからこそ、
日本のアイデンティテーが印象的だったのだろう。 下手な感想文より以下をご覧あれ!
ーあらすじー
(字数の関係でカット2008年7月15日)
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2002年07月15日(月)
457,スイス旅行記ー2
ーマッタホルンの凧揚げー
マッターホルンで凧揚げた!といっても、他人の凧揚げの紐を一時も持っただけだ。マッターホルンを近くに見る
展望台の横の小高い丘で写真を撮っていると、突然ある中年の夫婦が小さな凧を二つ取り出し、揚げはじめた。
家内と登山列車の隣席で話をしてきたという他のグループの夫妻。その写真を撮って欲しいと頼まれた。
そこで「是非自分も記念で凧揚げしてみたい」とお願いすると、気持ちよく私らに貸してくれただけの話だ。
それでも揚げたことに間違いはない!貴重な体験だった。それにしても色々のことを考えるものだが、その情報を持っていたら
私も凧を買っていったに違いない!ーこれも情報なのだろう。 今度からは、大自然のツアーには凧を必ず持っていくつもりだ。
キリマンジェロやタンザニヤのセレンゲッテーの凧揚げなど最高だろう。10個ぐらい持っていき現地の人にあげるのも喜ばれるだろう。
その凧は横15cm、縦25cmぐらいの小さなモノだったが、風に乗りどんどん高く舞いあがった。
おそらく西洋凧ではないかと思われるが、玩具屋で捜す楽しみがまた増えた。 いろいろ楽しい!!
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2001年07月15日
ー旅行中
07月15日(木)
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