ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3394, おテレビ様と日本人 ー1
神憑りである、いや今風にいうと「上げまん」だろうが、これは結婚した場合である。
有能な右上がりの人は、周囲に似た現象が生じるだろうが、全ての人の運勢を良くはしない。
やはり、何かの特殊能力が臨死体験以降身についたのだ。人間には、本来持っているが退化して
隠れてしまった能力が多くなるような気がしてならない。あるキッカケでそれが飛び出してくるのだ。
以下は、ある対談集を書き写しました。 まずは、ごらんあれ!
ーー
臨死体験後、不思議なことがありました。 結婚式に招かれて待機をしていたら、背広を着た人が
男性がいらして、「あなたのような人にようやくお会いできました」っておっしゃるんです。
自分は高野山の系統の住職で、生まれたときからひとを見ぬく特別の能力がある。
そして、あなたの授かったような能力を自分も欲しかったけれどもらえなかった。
どういう能力ですかと聞くと、大きな大宇宙の力が私を通って出会う人に伝わって、
どんどんその人の運勢が良くなる能力だというんです。私も最初はその能力をまじめには信じませんでしたが、
(字数の関係でカット 2008年7月11日)
・・・・・・・・・
2003年07月11日(金)
828, アラスカ旅行記?3
デナリ国立公園ーb
ーマッキンリー遊覧飛行ー
一度ホテルに帰ってきて、3時間ほど休んだ後にオプションのマッキンリーへの遊覧飛行に参加をしてきた。
230?と少し高いオプションで他のメンバーは誰も行かないが、ここまできて行かないてはない。
「食事抜きのコース」を選択、朝夕食は部屋で近くのスーパーで買ってきた果物や持っていった
食料で食いつなぎ昼はスナックで済ました為に、その分の振り替えと思い、迷わずに参加した。そして大正解であった。
ホテルまで迎えに来た車で小さな飛行場まで行って、他の白人3人と供にオモチャのようなセスナに乗った。
20分ほどマッキンリー山脈の峰の間をフライトしてマッキンリー山まで行き、北米大陸最高峰の6194?ある山頂を、
下から螺旋状に30分もかけ5~6回も旋回をしたのだ。その雄姿だけでなく、山頂付近の広大な氷河の世界や、
どこまでも広がるアラスカの大地が、この世のものとは思えない景観で、今回の旅行のハイライトであった。
「植村直己もこの風景を見た後亡くなったのだ!」という思いがフト頭をよぎった。ギアナ高地のテーブルマウンテンの
遊覧飛行に匹敵する感動感動の連続。 マッキンリーの山頂に200??近くまで接近をして、数十の山々を従えて神々しく
聳え立つ姿を至近でみている時間は「至福の時間」であった。思わず『ありがとう』という言葉を口ずさんでいた。
この遊覧で、この旅行の価値が数倍になったといっても過言ではない。いつも旅行で経験するのが「あと一歩を踏み出すかどうか」。
本当に人生と同じである。ヨルダンのぺトラに行った時のこと、翌朝疲れきっている中、更にぺトラの奥にある遺跡まで行ってきた。
家内はダウン、早朝に同じグループの元気の良いオバサンと二人、3時間かけてエド・ディル(修道院)まで行ってきたが、
その遺跡とそこからみた景観がまた素晴らしいのだ。またぺトラの朝日に染まった朱色の輝きが言語に絶するものであった。
あと一歩踏み出したお陰であった。 何事も経験、帰ってきて同じ星野道夫の写真集を見ても、全く違って見えてくる、
もちろん文章もである。特にガイドの伊藤さんが星野道夫の親しい友人で、多くの逸話を多く話してくれたことと
アラスカの大地のこの目で見た為だ。 また行蔵のお宝が一つ増えた!ような気分である。
07月11日(日)
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