ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3374, しあわせを感じるには「技術」がいる ー2
最悪の「死」を考えてみても、死んだ瞬間には本人にとって死ではなくなる。あるのは「死」に対する恐怖である。
だから何事も「大丈夫!」といえるのだ。何事も90数?が、あくまでも不安という恐怖心でしかない。
 話はそれるが「女にもてる法」といえば、九州の学生時代の友人が新潟に遊びに来たときの話である。彼は長崎で飲食店を
数軒経営しているのだが、女性が大好きだという。そして女にもてる話が始まった。実際にもてるのだろう、なかなか含蓄がある。
ー我われ中年はそうでなくても若い人から見たら脂ぎっている。それを自覚して「演技でよいからポヨーンとして、
女には全く興味がないようにしていなくてはならない。それで普通の状態に見られる。」
 なるほど一理があるが、勝手に持てているのは自分だけ信じているのが面白い。
経験的にみると「お前は女に持てるだろう!」というと、殆んどの男が舞い上がってしまう。
そして「如何に自分が持てているか」の自慢話が始まる。誰かに実験してみたらよい、罪のないジョークとして。
少しアルコールの入っている状態で、誠意を込めていえば大部分の男は舞い上がってしまう。
挙句に「お前はもてないだろう。ケチで口が悪い上に・・・」と始まる。ほっとけバカと思うのだが
「もてるのもてないは苦労の結果だろう」というのが持論だ。もてない男のいい訳か。これも男の永遠の課題だろう。
テーマが変わってしまった。この不況の中、今度は「ありがとう」だけでなく、「大丈夫」を呪文のように唱えるか。  
今さら、どうでもよいか?
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2002年06月21日(金)
 444,面白い話ー本??
 http://www.melonpan.net/tatsu/yatta/index.html  「やった。」坂本達著
図書館の海外旅行のコーナーで面白い本を見つけた。 なかなか面白い。
子供服の「ミキハウス」に勤め数年、何処でもある話で自己逃避も含めて「海外旅行に出たい」という気持ちが出る。
辞表を書く段階で社長の耳に入る。オーナー社長がそれを宣伝材料?とみて、有給休暇を条件に引きとめる。
そして夢のような4年3ヶ月の旅行記。なかなか面白い内容であったー本もホームページも。
そして社長の思惑どうり?帰国後その体験をホームページに書き込み、さらに講演を続けている。
それなりに面白い内容である。 少なくとも自分でしたいができなかった事だ。
こういう社会もあるということで目を通してもいいのでは? またこういうことがあっても、良いのではと思った。
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/society/sakamoto/
http://www.melonpan.net/tatsu/  http://www.melonpan.net/tatsu/report/index.php
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2001年06月21日(木)
 [59] 3D-ホームページー三回目打ち合わせ
富士総業の小竹さんより3dのホームページのモニターという
話に乗ったがちょっとしたプロジェクトだ。当たればおお化けする可能性がある。
デジタル文化の1現象を目の当たりにしている。7月1日を楽しみにしているが凄い世界に入ったもの

06月21日(月)
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