ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3300, 平山郁夫の教養世界
能力だけではつかめない「お金と成功」。では、成功者たちは日頃からどんなことを実践しているのでしょうか?
「どなたも特別なことをされているわけではありません。誰にでもできる、ちょっとした工夫で成功と大金をつかんだのです。」
ーますい志保?
その「ちょっとした違い」の一部をご紹介しましょう。
【目次から】
ー感想ー
この本から感じたことは、著者に上手くいく人の典型をそのままに観たことだ。学ぶ姿勢、不景気の時代の合わせた廉価の追及、
好きのことの追及などなどである。一番印象的だったのは、たたき上げの居酒屋チェーンの社長が言ったという
「銀座ママが明かすーお金に好かれる人 嫌われる人のちょっとした違い 」  ◇著者:ますい志保
               (字数の関係で中略2008年4月8日)
・・・・・・・・・
2002年04月08日(月)  
 370,なりきる
散歩のときはウオーカーに、旅行の時はツーリストに、会社に行けば会社の立場に、家に帰れば父親になりきる。
そしてなりきった立場で色々な自分を見てみる。散歩の時、会社のことを考えたりして景色が見えなかったりする。
海外旅行でのケース。今まで会社の役員をしていた人が、その役員の状態で来ていた。奥さんがその人を、社会への
リハビリでこの旅行にきたといっていた。かたっぱなしに同行者を皮肉っていた。上から見下ろしている視線を
引きずってきていたのである。考えてみたら、なりきってない方が多いのではないだろか。
学生時代に学生になりきっていなかった自分。必至で働いていたあの時期、その時はなりきっていた。
実際なりきれないで、失敗を重ねていくのが人生かもしれない。同級会などで久々に会うと、時間を超え昔の自分に
いつの間になっている。花が「今花やってんねん」と主張していると、考え見ている自分。
その時は見ている人になりきっている?いやなりきってないか?名優は端役をやっても光ると云うが、名優の名優たる
所以はなりきることだ。 ところで自分は今、書き手になりきっているだろうか?

04月08日(木)
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