ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3276, 大暴落 サブプライムに潜む罠
01年6月、罪を認め服役した。配役先は、刑務所内でもほかの受刑者や見学者の視線にさらされることのない
隔離舎房?知的障害や重い身体障害のある受刑者たち50人のための施設だった。「大変なんてもんじゃないよ、
あそこは。汚物まみれでね……」看守は、そこに世話係の一人として赴く山本さんを哀れんだ。
その通りだった。ろうそくの色分けやひも結びなど繰り返される軽作業に付き添いながら食事や風呂の介助もする。
漂う悪臭に吐き気を催しながら、房の床や壁にこびりついた汚物をつめではぐ。
週に2度、たった10分の楽しみだった入浴は、湯に汚物が浮かんでいることも 珍しくなかった。
出所後は、保護司のもとへ月に2回、顔を見せて近況を知らせ、息子と向かい合うほかは何をするでもなく
数カ月が過ぎた。手元には毎日のように妻から届いた手紙300通と、その返信、それに独房で書き連ねた日記があった。
自らへの戒めと、かつて1票を投じてくれた人々への詫(わ)び状として、経験のすべてを記そう??そう意を決し、
2階の一室にこもった。400字詰めで6千枚。推敲(すいこう)を重ねて800枚にまとめた原稿は昨年末、
『獄窓記』(ポプラ社)として結実した。 著書は思いもかけず、閉ざされがちな世間への扉を押し広げた。
「だれも語らず、伝えられることのなかった刑務所での障害者の処遇のありようをあなたは初めて記した。
話を聞かせてもらえないか」(字数の関係でカット(2008年03月15日)
・・・・・・
2003年03月15日(土)
710,「逆さ仏」の時代
親が子供の葬式を出す意味である。戦前生まれの人は、成人までに自然食で育った。しかし戦後インスタントラーメンが
丁度出始めた頃から防腐剤の入った食品が出始めた。また農薬の散布で毒入りの農産物を口にするようになった。
農家は出荷する農作物と自分たちが食べるー農薬なしの農作物を分けているとも聞く。
最近の人間の骨は腐らないという、防腐剤がたっぷり骨に入っているためだという。
上記の理由で、20年位前に西丸震哉が40歳寿命説を言い出した。先日も親戚の人が98歳で亡くなったが、
7人の子供のうち3人が亡くなっていた。逆さ仏も今は珍しくない時代になってしまった。
ある薬局を経営をしている人から、絶対に缶物は口にしないことと教えてもらった。
それと内臓物ー焼き鳥やタラコーや白砂糖やカップヌードルなども毒を口にしているのと同じとか。
緩慢なる毒殺をされているのだろう。その意味ではスーパーの食品売り場は毒物売り場そのものだ。
少しでも注意をしていれば、その量を減らす事はできる。 あるホテルの人から聞いた話だが「離婚調停でホテル住まいの
母子が半年間三食インスタント物を部屋で食べていた」と聞いたことがあった。聞いていて背筋が寒くなってしまった。
03月15日(月)
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