ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3255, 「都市主義」の限界 −1
・好きな事は秘境旅行、ウォーキング、事業、読書、居酒屋通い、映画、随想を書くことであった。
それと世界をもっと広く深く知ることだ。
・今までの付合いの見直しである。「世間体に生きている度合いの高い人」は可能な限り寄せ付けない。
勿論、それすら解らない人もだ。
・プレッシャーのかかるセミナーや会合には可能な限り出ない。それを割り切って一づつ確実に実行する。
そんなことをいったって、不可能だろうし、高慢でないか!と聞こえるかもしれない。
そのとおりかも知れないし、バカなたわごとと解っている。でも、中島義道氏のようには徹する事は難しいが、
少なからず実行している事は事実である。このHPを開いてから誰かとどこかで繋がっている実感が強くなった為に、
更にこの傾向が強くなってしまった。中島氏のように多くの読者を持っていれば、その姿そのものを共感する見えない
仲間の存在があるから可能になるのだろう。自分の人生のカタチは自分で創っていくものだ!
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2002年02月22日(金)
339,笑う人
ベトナムに行った時に出会ったバスのドライバーという人。旅行の最中、ほとんど笑いっぱなしであった。
あるいは人を笑わせていた。お笑いの芸人も2種類いるという。普段の生活の中で「全く笑わない人と、笑いっぱなしの人」と。
その人に「如何してそんなにわらえるのか?」聞いた。「母親が何時も笑っている人で、その影響だ」という。
職業が「観光バスのドライバー」というから、それに磨きがかかったのだろう。ハワイに初めて行った時のバスのドライバーが
ポパイにそっくりな顔」をしていた。そして初めから最後まで運転しながら、ニコニコ鼻声で歌っていた。
こんな陽気な笑いは、かって見たことが無くハワイにピッタリであった。あそこまでは無理としても、訓練すれば半分は可能な筈だ。
土壌と、また特に母親の影響が大きいのだろう。子供は何らかの形で両親の分身なのだ。
会社に毎年新人が何名か入ってくる。研修を終えて恒例の歓迎会が毎年楽しみである。
若い女性が研修から解放され、「純粋な笑いの渦」にその会がなるからだ。
知人の数名もそれを知っていて、招待されるのを待っている。ちょうどこんな感じである。 ー(^
02月22日(月)
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