ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395379hit]
■3254, 大恐慌 入門 −2
私の場合はお経とか、ウオーキング、旅行、読書、映画で発散する。それとイヤな事は繰りかえして考えないようにしている。
この随想日記もストレスにもなるし、反面ストレス解消にもなる。ここで一句 「バカいうな やることだけは やっている」
・・・・・・・・
2002年02月21日(木)
338,「世界がもし100人の村だったら」
この本が最近話題になり、インターネットで早速買ってみた。本屋で立ち読みをしたら、買わなかったと思う。ほとんどが
「TVで放映されている内容」でしかなかった。昨日、印象に残ったものを「サロンのコーナー」に、デジタル写真で撮り、
貼り付けた。もっと色々な内容があるはずだ、そう思って買った。すぐ考えたのは、「日本がもし100人の村だったら」
が書けるのではないか、という事であった。日本人は2番煎じはうまいのだが。ただ「テーマ」がよい!
ーいや問いかけといった方がいいか。今まで難しいと意識しなかった問題が見えてくる。テーマの決め方で、
問題を深く捉えることが可能になる。「国家予算」も「県の予算」も「100人の村だったら」の喩えでもして解説をして
くれたら、一般の人も関心を持つ。ある人の文章が巧くなった。何故だろうと考えたら、いつの間にかテーマをつけていた。
テーマは円でいう中心点である、芯ができた為だろう。テーマ日記を書き続けて、少し自分の頭がよくなったようだが?
テーマを考えるのと、その内容の構成をするからだ。また書きながら、違う視点にも気づくからである。
100という数字が分かりやすいのと、村の住民という喩えがよかった。
山下清が何か考える時「兵隊の位でいうと,どのくらい?」と問いかけるのと似ている
02月21日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る