ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3229, つれづれに ー閑話小題
ジョパンニ・ボテロの言葉に「偉大な国家を滅ぼすのは、けっして外面的な要因ではない。
それは何より人々の心のなか、そしてその反映たる社会の風潮によって滅びる」
エリート教育不在が指導者排出の土壌を枯らす。
・ 恐れられ愛されるカリスマの本質
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リーダーシップというものは非常に複雑である。勉強をして身に付くものではなく、先天的なものでもない。
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以下は字数の関係でカット(2009年01月27日)
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2003年01月27日(月)
663, 小売業売上げの推移
朝日新聞の経済欄で、百貨店とスーパーの「既存店の売り上げ」が6年連続前年割れと出ていた。
グラフで見る限りの6年間のダウンの数字合計が約20?であった。 これを見る限り既存店の多くの店が
赤字という事になる。それも開店した2年目からの店と、勝ち残っている店の平均値である。
これではスーパーなどは新規の店を出し続けないと維持できない。百貨店は老人狙いやの詐欺商法!!や
ブランド商法で何とか数字をつくっている? 大雑把にいえば、デフレの値下がりに比例しているともいえる。
ここにきて更に10?以上の売り上げダウンというから、殆ど限界を超えている。厳しい中どうしているのだろうか?
他人事でないが。うがった見方をすればあくまで発表している数字、実際はこんなものでないはずである。
業種は違うが、街中で見かける自動車の主体が「軽自動車」になった。 以前はマイナーの立場で、
スズキやダイハツが隙間を狙い特化していたが、今や大手の売れ筋の主流になっている。
一台あたりの単価が大きく下がっている。総売上は大幅に下がっているはずだ。
医療費の3割負担や実質賃金ダウンで更に財布を締めるのは当然のこと。
更にイラク戦争や朝鮮半島の緊張が高まれば、消費に更に水をかける事になる。
何がおきてもおかしくない事態になってきた。恐慌はそれまでの売り上げの7割まで下がるそうだ。
その事態になった時の体力が、弱体した日本に残っているか心配だ。
マクロの経済政治を考えると、マイナスしか考えられないのが現状である。
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2002年01月27日(日)
313,自分の為の文章作法
日記とか、随想など自分の思いを書いているときの決め事として「以下のようにしておくといい」と書いてあった。
・誰かがこう言っていたとか、自分がこう言った場合は 「−−−」と言っていた。
・自分がこう思った、考えた場合は <−−−>と思った。 これだけでも言ったことと、
心の中の思いを分ける事ができるという。いま一つはの分け方は、-これは私が考えた分け方
1・自分の考え思いを<−−>と決め、
2・自分以外の考えや、言ったことや、書いてあった場合を「−−−」と分ける。
3・信念、強い考えを[ーーーー]もつかえる。
4・希望、夢は(−−−)、
これを決めていれば、自他の区分がハッキリして自分の位置づけが解りやすい。上から重要順に書いてある。
<まず1、からこれを実行しよう>と思う。文章にいま一つ自分のシステムが入ってくる。
今日から実行だ。
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1月27日 月曜日 1969年
昼過ぎの2時に起床。 TVをみて、風呂に行く。21時から翌朝の4時まで勉強。
あと一週間で最後の試験に入る。 意外と内容は難しい。
そう簡単に卒業はさせてくれない。
01月27日(水)
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