ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3178, アメリカは現在、どうなっているのか ー2
今ふうに言えば‘寒ぶー’である。いま新潟で残されているプロジェクトは、この再開発だけであるといってよい。
その駅周辺で事業をしているだけで恵まれているのだが? いずれにしても面白くなってきている。
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2002年12月17日(火)
613,爆笑再開発
-新潟駅前ビル再開発
(以下字数の関係でカット2008年12月17日)
以前再開発の愚をこの随想日記に書いたが、その馬鹿世界が新潟駅前ビル再開発の完成で顕になってきた。
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2001年12月17日(月)
272,人生は問題解決のプロセス
ー小説・脚本の創り方と人生ー
ジェームス三木の「脚本の創り方」という講演を10年前に経営セミナーで聴いた。
「藍より青く」を創ったエピソードである。朝の8時15分の連続TV 小説の時間の身近にあるもの考えた。
「醤油と魚」である。醤油やと網元の対立に恋愛をかませる。それから「藍より青」ができた。 その子女、
子息の恋愛に対して、困難という山を次々と置き、それを主役が解決していくプロセスをドラマとして筋を付けていく。
「へー、どうということないんだ!自分でも創れる!」ということを思い出した。 主役とは「問題解決人」だ。
水戸黄門もそうだ、勧善懲悪だから解かり易い。人生も考えてみれば、問題解決のプロセスだ。
そして一山二山越えていく事だ。 自分がその主役である。その意味で[みんなが大将!」である。
自作自演の舞台劇である。しかしそれをまた間接的に操っている存在に気づく事がある。
どうにもならない運命という奴である。それを神という存在で解決しようというのが宗教。
いづれにしても問題は派生する。そういうものだと割り切ってしまえばいい!
「その問題はその時のその人に、ピッタリの内容」と思えば諦めがつく!
その時私のおまじないは以前も書いたように「正中心一点無」だ。
問題から逃げないで、中心から目をそらさない事だ。それが出来ないのが人間だが。
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ある時間の断片
12月17日 1968年
朝11時起床。
12時に一年先輩の佐々木さんに、クリスマスで20時以後の女性の寮立ち入りについて相談される。
私に対して軽んじている風がありありであった。その時に蒲生にもう20時以降の禁止はもう時効と面と言われた。
生意気な奴だが、2年も下なので相手にもできない。
一度池袋に行き、学校に立ち寄って、駅で28日の帰省バスの切符を買う。
その後、千葉の検見川の姉の優子さん宅に向かう。 17時に着く。
押しかけで悪かったが、家庭内が落ち着いた感じがした。22時からよく2時まで卒論に集中できた。
12月17日(木)
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