ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3175,学習性無力感
時間合わせが無くなってしまった。時間に対する信頼感というものは意外と気持ちが落ち着く。
JRの時計は結構間違えていることがある。もし信頼感がなければ、自分の時計が間違っているのではと思うが、
今では自分の時計の方が正確と確信がもてるようになった。この絶対信頼感が意外な盲点であったようだ。
これにソーラー機能の付いたものや、薄型デジタルなどがチラシ広告に載っていた。15歳の時、父親に時計を買ってもらった。
当時クラスで誰も持っていなかった。隠すように腕にはめていた。気持ちの中では凄く豊かな気持ちになったことを思い出した。
今や時計も、100円ショップで買える時代である。
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2002年12月14日(土)
610,ある時間の断片-24
10月24日 木曜日
6時半起床。 7時半に三浦さんが上京の為に、車で駅までおくる。ホステラーが帰った後、一人で過ごす。
16時半に寮の高橋君と佐々木弟を迎えに行く。寮の難波嬢もくる。そういえば彼女と一年前に2時間位
散歩をしたのを思い出す。 ただそれだけだが。あいも変わらずキャキャやっている。
去年ここでホステラーをしていた時に、夜の話の中で4人のうち私だけが外国に行く予定がないのに疑問をもった。
そして、その夜のうちに旅行を決定した。 両親を口説いた。まず母を篭絡して、母と父の篭絡の相談をした。
母が「私が反対すると、あの人は賛成に回るから」と言ってくれた。
そしてその通りになり、その後その計画に父は気づいたが、うれしそうな顔をしていた。
19時の列車で寮に向かう。22時前に部屋に着く。ボクシングで原田弟がノックアウトで勝ったところだ。
その後駒村と米と語り、零時まで明日のゼミの予習をして就寝。
追文ー軽井沢はスランプのためによかったが、気を取り戻して卒論をやらなくては。
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2001年12月14日(金)
269,再開発の愚
過去に書いた再開発の愚の文をコピーしておくが、懲りずまたもや新潟駅前で始まった。
それと万代橋の近くの再開発もである。 理屈はわかるが、民間がやるべき事だ。
どうしても権力を持つと自己証明をつくりたくなる。そしてやり逃げをやる。
逃げるところがあの世だから、更に始末が悪い。再開発だけには関係するな!これが鉄則である。
(字数の関係でカット08年12月14日)
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12月14日 土曜日 1968年
12時に、同級生の雨宮のフォークソングのライブを聞きに行く。以前、長岡の自宅の遊びがてら泊まりにきたことが
ある友人だ。ーその見返りに茅ヶ崎の旅館に泊まりに行った。知り合いでは彼と角田などがいる。
想像をしていたより、ズット上手いのと生き生きしていたのに驚いた。
それと堂々といていたのも新しい発見である。しかし途中で飽きてしまった。
わざわざ池袋まで行ったのにと思ったが中座をして帰ってきた。悪いことをした。
18時から寮の忘年会である。
全員が楽しそうであったが気持ちの奥で、何か白けている自分がいた。
何げなくその会場から出る。 先輩の文夫さんの言っていることは何だ!
先輩だろう、情けない!自分で考えることのできない人間だ。 何も考えないできたのだろう、
気の毒の一言である。 同僚のいや同寮の水野君と新宿のクレージキャッツに行き、踊り狂う。
汗ビッショリである。しかし気分がすっきりとした。0時半に帰寮。毎日何をしているのだろうか。
12月14日(月)
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