ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3159,金を通して世界を読む  −2
アメリカの紙切れで、石油が全て持ち出されているのだから。彼等の質の悪さ?も手伝って、それをモノの再生産に
投資できない事情もある。その対極の日本も、稼いだ金をドルとアメリカ国債に半強制的に替えられているに
すぎない。アラブの人たちと大して変わりはないのだ。ユダの世界戦略の一環でしかない。
ー以上であるが、80対20の法則でいう殆どの要点はここに書いた。
あとは、本屋の立ち読みで充分である。但し、その意味を噛み砕いての話だが。

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2003年11月28日(金)
968, 「企業の人間的側面」

以下は字数の関係でカット
この後は、分類のコーナーの検索に「X理論とY理論」と入れてください。
ー2007年11月28日ー削除

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594, パソコンの恩恵
- 2002年11月28日(木)

毎日飽きずに、こうも書けるか種明かしをしよう。パソコンのおかげである。
会社の机の上と、自宅の居間のパソコンの存在のおかげで、パソコンが無かったら絶対に不可能である。
何か思いついたときパソコン内のメモ帳に書きこむ。それに気楽に書き足していくのである。最後に適当にテーマを
書いて保存しておく。反対にテーマを思いついたら、まずはテーマと思いついたことを2〜3でも書いておく。
特に一番リラックスしている夕食前後に面白いテーマやキーワードが出てくる。
10秒もしないうちに書ける休止状態にしておき、遊び感覚で打ち込む。
これで飛躍的に文章力と量が増えたのだ。 その場が一瞬に書斎に変わるのだ。
更にパソコンのよいことは修正と追加が軽くできることだ。順序も考えないで、思いついた事が打ち込めるのだ。
後で順序を並べ替えればよい。そのプロセスは思考である。そうするとパソコンは思考機械になる。
これが紙に書くとそれ自体で気分が重くなる。さらに書きなぐっていると、頭が混乱してくるのだ。勿論大切な事だが。
ポイントはテーマなどは後で面白おかしく書き換える事だ。毎日書き続けて解ったことは推敲の回数を重ねるほど
文章は良くなっていくことだ。文章上達はそれしかないといってよい。それがパソコンの場合簡単にできるのである。
話しは変わるが随想日記の最大の読み手は実をいうと私なのだ。数ヶ月前のある日の随想日記を突然ランダムに呼び出して、
毎日のように読んでいる。その都度、こんなことを書いていたのかという驚きがある。
これは自己対話をしていることである。あるいは自分を深耕していることにもなる。これもパソコンだからできる。
書斎に移動して読む必要はない。我が家には書斎はない、いや必要ないのだ??
この一年半で、自分の文章力が飛躍的に向上した。これは毎日文章を書き続けたことと推敲を毎日重ねたおかげである。
その最大の武器がこのパソコンである。 それとホームページのおかげだ。
誰かとつながっているという動機づけがあったからである。パソコンは知的玩具です。 痴的にもなるが?!

11月28日(土)
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