ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3150,「要は如何受け止めるか」である!
「9」 中国(北京・けいりん・上海)          ー1988.09  
「8」アメリカ西海岸SC・ペガサス                ・06
「7」カナダ・ナイアガラの旅 ー個人           ー1987・08
「6」香港の旅                      ー1986・10          
「5」ハワイの旅                     ー1983・08
「4」ハワイの旅                     ー1980・08 
「3」ハワイの旅                     ー1978・08 
「2」アメリカ・商業界                  ー1976・07
「1」欧州30日一周                    ー1967・07

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585, ある時間の断片ー12
  - 2002年11月19日(火)

 1968年 10月1日
9時半に起床、11時までボーと過ごす。 その後学校に行く。石川と入れ違いに兼子がくる。
一緒にコピーをとりに校外にでる。そこでフェステバルの行進にであう。
かれの食事に付き合うーそれまで私は終えていたが。彼も自分に対して自信を持ち始めたようだ。
女性に対してかなり発展しているとか−同棲をしているとか。
彼とボーリング場に行くが満員で時間待ちということそのまま帰る。
帰寮後、風呂に行き試験勉強を1時間半する。キックボクシングを見た後、石川へ電話のため電話ボックスにいく。
9時半より夜半の一時まで試験勉強。 精神がまだ甘いとつくづくおもう。 就寝。
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 1968年  10月2日
10時起床、11時に学校に向かう。食後図書館に行く。石川と隣り合わせで試験勉強をする。
途中に同級の雨宮がくる。彼と話をするが、外国に行きたいとのこと。
必死に将来を考えているようだ。兼子も来る。図書館の私が座っている場所が溜まり場みたいになっている。
今日の試験はまるで簡単であった。まじめにやりすぎたのが馬鹿みたいだった。
帰寮後、先輩の佐々木さんと高橋君と食事、その後後輩の駒村君と米林君と話す。駒村がのろける。
自分がもてるのに驚いているという。 そういえば今日昼の12時半に深井と会う。
彼が今度の土曜日に聖心女子大の彼女等と会うという。
私も行くことになるが、その前に小作とどこか女性と遊びに行く予定がドタキャンになる。
そう考えていると偶然の一致に彼と出会う。 面白いものだ。彼の誘いを断る。

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「232」人生の三つの坂
 2001/11/19

人生に三つの坂があるという、「上り坂」「下り坂」「まさか!」 である。
この最後の「まさかこんなことが!」は誰でも起こるはずである。
問題は、その時の対処の仕方である。 どうそれを受け止め受容していくかが問題になる。
特に人生の後半には、遅かれ早かれ誰にも否応なく起こってくる。という事は、これは[まさか]ではない必然ということか? 
「上り坂」も「下り坂」も直接原因で生ずるケースが多いが「まさか」は間接原因のケースが多い。あるいは突発のケースだ。
悄然とそれを受け止めることは、ほぼ不可能だ。少なくともそうなった時、今まで好きな事をやれたのが救いだ!
という生き方が必要ではないか。誰もが持っている心理として、自分だけは大丈夫という、そして特別という甘さがある。
それがあるから生きられるのかもしれないが。それが「まさか」という冷徹な事実に木っ端みじんに砕かれてしまう。
「まさか」の坂を一歩踏み違えると、「まっさかさま」に転げ落ちる

11月19日(木)
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