ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3142, 最近、いやに時間が短く感じるが
 「もう一歩で民主党が勝てたかもしれない」という期待が少しあったことと、「自民党よ、そう甘い顔はしていられないよ」
という忠告が相まっている。しかし、もう少し民主党に勝って欲しかった。 190議席あたりが理想的であった。
 やはり若い人の選挙に対する無関心が、その壁になった。結局は自分で自分の首を絞めていることになるのが解らないのだ。
無知の彼等の未来から借金をして、生き延びようというのが旧守派だろう。自民党の恥元派と官僚だろう。その彼等に間接的に
手助けをしているのが解らないのだ。これも若年層の質の低下の現象と見てよいだろう。 ソ連と中共と北朝鮮からの
資金援助をしてもらっていた社会党の残党の社民党が、そこから金が入らなくなったら消滅するのは当然である。
共産党は今更、何もいうことがない。この残物整理という点でもこの選挙は意味があった。
ー毎日新聞の記事をweb毎日からコピーした。
          2003年11月8日
 以下字数の関係でカット(2007年11月10日)

・・・・・・
577, 一人旅
- 2002年11月11日(月)

20代前半に北海道と九州に二回一人旅をした。他には勤めていた会社にいたころ、近くの半島に旅行をした。
紀州半島と能登半島だ。これは一泊二日だったが。 一歩家を出れば、あとは旅行代理店とつくった日程どおりに
こなしていけばよい。結構楽しい旅であった。 写真を多く撮っておけばよかったが、そのアルバムも不明だ。
傷心旅行だったり、学生時代の最後の休みの旅行だった。一人頭の中でブツブツ独り言を言っていた思い出がある。
それがよいのだろう。一種のロマンチズムで、有り余るエネルギーの捌け口だった。ただ記憶が鮮明に残っているのが
不思議といえば不思議である。今考えてみれば、一人で外国に出てみるのもよかったが、あの当時の社会情勢からも、
自分の性格からいっても無理だった?? 一人旅は一歩踏み出せば、なかなか味がある。「深夜特急」の沢木耕太郎の
ドキュメンタリー風の小説がある。世界の一人旅を目指している若い人の手引書になっている。
7〜8年前にTVでもドラマ風に仕立てられて数回に渡って放映された。この出来もなかなかよかった事を憶えている。 
といって親しい人との旅行と比較すれば、やはり一人旅より良い。 TPOSによるが。

11月11日(水)
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