ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3139, 「法則」のトリセツ −4
もし気がつかないなら、一日考えてください。これが解らないと「言葉に対するセンスがない」といわれても仕方がない?
ー説明すると、いややめておく。 引き出しのコーナーの、この文章の最後に書いておきます。
ー江戸の小話でも似たのがあった。
「後家さんになると綺麗になると聞いた熊さん、『俺のカカアも早く後家さんになってほしい!』」
・・・・・・
574, つれづれに-学生時代のこと
- 2002年11月08日(金)
学生時代の最後の半年間の日記を「ある時間の断片」という題で書き写している。
そのときは34年の時空を飛び越えて青春真っ只中の自分に立ち返っている。
記憶もそのときのことが走馬灯のように立ち返ってくる。変わらない自分と全く変わってしまった自分がそこに見える。
今時に悠長なことを思い出しているものだとも考えてもしまう。
学生時代は、
・そこで住んでいた青雲寮の生活
・武澤ゼミと卒論
・欧州の一ヶ月の旅行
・影響を受けた大学の先生と授業
・クラブの先輩同僚などの思い出
・軽井沢の友愛山荘のアルバイトの思い出
・合コンや合宿などなど
結構多くの構成が重なっている。この4年間が人生の圧縮であった。
物理的には馬小屋のような部屋に住んでいたが、出来事は数え切れないほどのことがあった。
脱皮脱皮の連続線上にあった。20代30代は誰でもそうだが私の場合創業を目指していたこともあり、
刺激の強い20年間であった。武澤ゼミ、欧州旅行、青雲寮、軽井沢友愛山荘、個性的な教授と結構恵まれていたのは
時代の背景もあったようだ。高度成長期で日本がアップスケールの真只中だった。毎日日記の中で色々な友人と語っている
内容は、これからどういう生き方をしようかという内容と、その批判である。未来が光り輝いていた。
・自分は留学しようと思う。
・いや大手の会社に勤めようと思う。
・大学に残ろうと思う。
・自分で事業を起こしてやろう。
そういえば結婚をしようという人は誰もいなかった。 如何しようか?という人は多かったが。
自分が何か使命を持って社会に期待されているようであった。 何かやっと自分の出番が回ってきたようでもあった
・・・・・・・・
[220] 実感の言葉
- 2001年11月08日(木)
「自分の人生の今までの実感を、幾つかの言葉で表現してみたら?」と聞かれたら
1、まずは「恵まれていた」これが全てと言ってよぐらいだ。(時代、両親、恩師・・)
2、次は、「ついていた、運が良かった」
3、第三は、「面白く楽しかった」
4、第四が、「有難う」ー感謝・感謝・感謝である。
5、そして、「愛こそ全て」愛情の大切さである。
6、「もう一度全く同じ人生を!」ー
「ありがとう、面白かった、悔いはなし」 実際のところ、うそ偽りなしの気持ちである。
ーなんか遺言みたいだー
−−−
ーいざベトナムへ!ー
こういう時代、一回一回が最後のチャンスと考え旅行をしなくてはならない。
行く方も必死だ、ベトナム航空でベトナムなら大丈夫だろうと決定した。
いざベトナムを決めて情報をとると、サイゴン(ホーチミン)やハノイはかなりスサンだ状態だそうだ。
かなり危ないらしい。 しかし地方は良さそうだ。一週間で、近いということで殆ど緊張感がない。18時に成田発だ。
11月08日(日)
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